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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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FLYING HONU 捕獲(2)〜成田撮影日記(23)

ホヌ捕獲話、本格的に始まります。

まずはおさらい

とりあえずここまでのホヌの追っかけの歴史をおさらいしておきます。

春のいちご狩り

フランスのトゥールーズ国際空港からデリバリーフライトがあったのが3月21日(木)です。

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私は姉夫婦・姪とともにイチゴ狩りへ行ってきました。これはこれで楽しい美味しいイベントでしたが、ホヌを見れなかったのは痛恨の極み。

こちらもイチゴや明太子の話が満載なので全6回シリーズを是非お楽しみください。

格納庫に篭った亀

ホヌの初飛来が見れなくて結構凹んだ私でしたが、めげずに翌々日の3/23(土)に成田空港へ行きました。

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天気は雨。成田空港から航空科学博物館までバスで行きました。屋内だったので撮影はできましたが、ホヌは格納庫に入ったままで姿は見えませんでした。

そして初顔合わせ

翌週、3/30(土)です。諦めきれずに早朝から成田へ行きました。

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大阪から来たフォロワーさんと共に再び航空科学博物館へ行き、初のホヌを撮影しました。

ラブライバーの仕事

今思い返せば、4/6(土)を羽田にしたのがなかなか会えなかった原因かもしれません。

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訓練飛行が始まったのが4/6(土)です。この日に成田へ行こうか迷いつつも、その前の週にホヌを撮影していたので安心感があり、羽田のラブライブコラボメニューを食しに行ったのです。

これが失敗の始まり。翌日は成田に行こうとしてスカイライナーが運休するところに遭遇。また羽田に行きました。

頭痛と睡魔と激レア免許

そして、前週の反省を生かして今度こそと固く誓った4/13(土)はスカイライナー券まで購入済みだったにもかかわらず、当日の朝に絶不調で行くのを断念しました。

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翌日4/14(日)は免許の更新。こちらは激レアを取りたかったので仕方なくこの日にしましたが、1〜2週遅れても大丈夫だった模様。

そして誕生日に

誕生日である4/19に泊まりがけで成田に行く決心をしました。

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東横インが満室で予約できず、第2ターミナル隣接の駐車場地下の9h nine hoursというカプセルホテルに予約が取れました。この2日間で全ての決着をつける。

そんな意気込みで計画を立てたのですが・・・。

神も仏もあるものか

flightradar24というマニア必須のアプリでホヌの動向は日々チェックしておりますが、運命の4/17にいつもの朝の関空へのフライトは行われておりませんでした。

「今日はホヌたん飛ばない?」
「関空来ないの?」

Twitterに流れる困惑したツイート。明らかにいつもとホヌの動きが異なります。夜までホヌがflightradar24に表示されることはなく「今日はお休みかな」と多くの人が思っていた矢先に。

ハワイへフライト!

まさかまさかのホノルル空港までフライトが始まりました。20:15頃に成田空港を出発してホノルルへ行ってしまいました。

「終わった・・・」

私の19日の成田空港への遠征はどうなるのか。予定をキャンセルするか?という考えが何度も頭の中をよぎります。

国際線でも特に欧米へのフライトは時差とかあるので予定が読みにくいんです。ハワイまでの訓練飛行を記事にした航空系のニュースサイトAviation Wireの記事では「日本時間19日までホノルル空港でフィットチェックが行われる」ということが書かれていました。

帰ってくるのは20日になるか?それとも19日のうちに帰ってくるか?

悶々としたまま19日を迎えます。

超高難易度・着陸の夜撮に

決意が決まらないまま19日の朝を迎えました。とりあえずホヌはその時点で成田空港にはおらず、仮に朝起きた時点でホノルルを出たとしても戻ってくるまでに8時間かかるので、急いで成田へ行く必要はありません。遠いとは言っても3時間もあれば行けます。

ゆっくり目に自宅を出て成田へ向かう途中、ホノルル空港からホヌが離陸しました。私も経験しましたが、ホノルルから日本までは8時間のフライトです。私は成田ではなく羽田からのフライトでしたが、成田でも羽田でも大差ありません。

11時過ぎに離陸したので、単純に19時過ぎに到着します。もう完全に夜の時間です。おまけに展望デッキから着陸を撮影するのはとても難易度が高いです。夜は滑走路が真っ暗になりますので。

それでも戻ってくるところは見れそうです。一縷の望みをかけてスカイライナーに乗りました。

続きます。