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Peace cannot be kept by force. It can only be achieved by understanding.

ここまでの『モンスターハンターワールド:アイスボーン』 〜 MHW:IB #022

序。

年末年始休暇に入りました。今年(というか来年?)は1月5日を有給休暇にしたので1月8日までの11連休になりました。久々の長期休暇ということもあり、ブログに書いたか記憶はありませんが1月5日から2泊3日で関西国際空港まで行ってきます。

その他の日も羽田空港へ行ったりしようかとは思ってます。夜はがっつりゲームやる予定ですが、昼間はなるべく外出して休暇を満喫したいものです。車も新しくなりましたしね。

狩。

MHW:IBの前回記事が1ヶ月近く前でした。今年を振り返る記事やその他もろもろ多くてあまりモンハンの記事を書いておりませんでした。

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この間も定期的にプレイはしておりましたが、他のゲームやサンブレイクなど忙しいこともあって進捗状況はあまり良くありません。

とは言っても記事を書くにあたって振り返ってみたら結構いろいろやっていたな、と思って地道に継続することの偉大さを感じざるには得られません。

今回はザッとですが空白の1ヶ月を振り返ってみます。

トビカガチ亜種

ストーリーはあまりよくわかりませんが、新しいフィールドを探索しててトビカガチ亜種に遭遇。そのまま狩猟することになったんですが、10回くらい乙ってやめました。

・・・MR強すぎだろ、とすでに心が折れてましたが、救難信号で誰もきてくれなかった(他力本願)など、いろいろな理由で探索クエでのトビカガチ亜種は諦めました。探索クエなので何回でも乙れるんです。

少し上位のクエストとかやったりしたあとに再びチャレンジしたら救難信号で強い人が来てくれたので無事にトビカガチ亜種を倒すことができました(貢献度ゼロ)。

トビカガチ亜種を倒したら受付ジョーがどっか行きました!

チェンジ!

やりました。受付嬢が代わってくれました。さすがだアイスボーン。ユーザーの声をちゃんと反映してくれてるな。

お部屋に課金

受付嬢が代わった記念ではありませんが、マイルームの内装を有料DLCのものにしてみました。1,000円です。いや〜楽しくなってきました。この頃は俄然やる気が出てました。

亜種2種との戦い

さすがに新受付嬢は手際が良いです。快適、快適。やはりモンハンは受付嬢によってかなりゲーム性というかモチベーションというか楽しさが大きく変わってくるんですよね。

この時はフォロワーさんにご一緒いただいてパオウルムー亜種を倒してきました。

こちらもマルチでご一緒した時に倒したプケプケ亜種。尻尾から高圧洗浄機みたいに水が出てきて苦戦しました。

ベリオロスに敗戦

勢いに乗ってフォロワーさんとベリオロスに行ったんですけど、フォロワーさんと野良で来てくれた二人の猛者がいながら私が華麗なるハットトリックを決めたおかげでベリオロスに負けました。

一撃くらうだけで体力のほとんどを持っていかれるか、全部持っていかれるかするので単にこちらの問題だとは思いますが。

修行?の日々

気分を変えるため身だしなみチケットを消費して顔を変えました(整形)。動画とかみて美人に作ってる人のを真似させてもらいました。

素材集めをしてMR用の防具で身を固める作戦でしたが、素材は集まってもお金がなくて防具を作れない事態に。ライトボウガンの弾を買うお金も節約したくなるほどだったので、上位★6のワクワクなんとかという料理長から依頼されたクエストで金策をしました。

キャンプに隣接するエリア1と2で化石集めてくれば40秒から1分半くらいの差はありますがクリアできて5,400zもらえます。上位やMRのクエストとか周回も考えましたが、ソロだと効率が悪く野良でやってもお金は人数で山分けになるのであまりもらえません。

コスパを考えたらこのクエストを無心にやる方がはるかに早くお金が貯まりました。今でもお金がない時はこれでサクサクっとお金を稼いでます。

なんか「水の羽衣」みたいな装備が作れたのでこれで戦ってます。スキルはともかく防御力はかなり上がりました。

ベリオロス再戦

もちろん救難信号で助けを呼んだのですが、防具をMRのものにしたらかなり戦いが楽になりました。武器も少し作ってみたんですが、上位の救済ライトボウガンを強化したものの方がまだこのあたりならダメージ出るのでそのままやりました。

2回目にして勝利です。ほとんどが救難信号できてくれた猛者のおかげですけど。

帰ってきた受付ジョー

帰ってきてしまいました。

いやもう帰ってこなくても・・・と言いたいところでしたが、ベリオロス倒したら受付ジョーが帰ってきました。お疲れ様です。

ナルガクルガ狩猟

次はナルガです。

あまり戦いたくない相手ではあったんですが、ナルガの素材からLv2貫通弾を速射できるライトボウガンが作れるので意を決して立ち向かいました。

30分以上かかりましたが救難信号で来てくれた方々と共に討伐です。必要な素材も1回で集まったのでホクホクです。途中で猛者の方々が2乙してたので少し心配でしたが無事にクリアです。

貫通速射の夢

しかし、世の中そんなに甘くない。

ナルガライトそのものの素材は集まったのですが、強化元のライトボウガンはジュラトドスのMRのものでした。しかも上位のジュラトドスのライトボウガンから順番に強化していく必要があり、上位のジュラトドスを周回することになりました。

上位で苦戦したのは「竜玉」です。これが全然出なくて何度もジュラトドスを周回しました。最終的には調査クエストというものでやれば追加の報酬がもらえるので、そこで手に入りました。

苦労しましたがジュラトドスのMRライトボウガンまで作ることができて念願のLv2貫通弾の速射ができるライトボウガンが完成しました。

その名も「ヒドゥンバレットI」です。本当はIIの方が最終系なんですが、そちらはナルガのさらなる素材とかまだ倒していないモンスターの素材も必要なので今はIの方が作れただけでヨシとします。

IとIIの違いは攻撃力と会心率くらいなもので、他の性能は同じです。ライトボウガンはどちらかと言えば反動とかリロードの速さとか装填数の方が重要だと思ってるので、そこが変わらないのであれば急ぐ必要はあまりないです。

強化にはリロード強化を4個セットしました。これで歩きながらリロードできるようになります。反動とブレは補正できる余地がないので気合いでカバーするしかありません。

チャイナドレスとパオウルムー課金

ちょうどアステラ祭とセリエナ祭が始まったところで、セリエナ祭のチケットでチャイナドレスが作れることが判明。ストーリーそっちのけで毎日ログインしてチケットを集め、金策をして作りました。

ついでにパオウルムーのチャームを100円で課金してクエストの時につけていくことにしました。

片手剣のお試し

苦労してナルガライトを作ってはみたものの、試し撃ちしてみてもあまり快適さはありませんでした。まあ、威力という面ではLv2貫通弾が数回貫通するのでほどほどにはダメージ出せるんだとは思いますが、使っててサンブレイクの時のような爽快感が皆無です。

そんなわけで少し片手剣の練習をしてみようかな、と思い立って使い始めてみました。上位の片手剣(救済のやつ)でしたが、ナルガライトで戦うよりドスジャグラスを早く狩れるのでDPSは重要だなぁと感じました。

このまま片手剣に乗り換えも考えたのですが、サンブレイクからずっとライトボウガンで戦ってきてどうしても諦めきれずにライトボウガンを使い続けることにしました。

ディノバルド狩猟

そんなわけで紆余曲折しましたが防具も武器もとりあえずはそろえたのでストーリー攻略を再開です。ナルガの次はディノバルドです。サンブレイクには出てこなかったのでどんなモンスターかは見てみるまでわかりません。

アンジャナフみたいな恐竜系で羽はなし。尻尾が剣みたいになっていて、地面とかに擦って火を纏い攻撃してきます。「るろうに剣心」の志々雄真実が使う「焔霊」に似ています。

カッコいいし、戦っていてかなり楽しかったです。ただ、クラッチクローからの飛びつきで傷をつけて、という基本を守りつつ戦いましたが結果的には43分かかりました。

火力のなさもあるのかとは思いますが、それ以前に立ち回りとかの問題かなぁと思います。ライトボウガンは適正距離というものがあり、適切な距離から当てないと効果的なダメージが出ません。その辺りがいい加減になっていたまま戦っていたのも要因としてはありそうでした。

それでも救難信号に誰も答えてくれなかっただけとは言えソロで倒しきれたので満足感は高いです。達成感もあるので時間だけ気にしても仕方ないのかな、と思いました。じっくり腰を据えて少しずつ進めていけば良いのだと思います。

主演女優・受付ジョー

で、イベントシーンには帰ってきた受付ジョーが幅を利かせて進んでいきます。主人公のハンターくんは完全に脇役扱いです。

ちゃっかりチャイナドレスでキメてますしね。

まあ、とりあえずいつものアイスボーンに戻ってきた感じです。立ち回りとかも練習していきたいので、ほどよくフリークエストなどもやりつつ進めていきます。

ここからは時間はかかっても基本はソロで進めていこうかと思います。フォロワーさんとはマルチで楽しみたいのでストーリーにお付き合いいただければ遠慮なく同行いただこうかと思います。

結。

1日あたりは1〜2クエストしかやってないことも多いのですが、積み重なれば結構な量の進行度合いですね。正直なところ記事がここまで長くなるとは思ってませんでした。

意外とやってないようでいろいろやってるので、これも自信にしながらこれからもゆるゆると進めていこうと思います。