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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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胃カメラ2019

今年も胃カメラをやってきました。

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ちょうど1年ぶりです。人生で2回目。本当は健康診断が数日後にあるので、バリウム検査を胃カメラにしてもらおうと会社にお願いしていたのですが、鎮静剤の使用が「その病院で一度でも胃カメラやってないと使えない」という意味不明な仕様だったのでバカらしくて健康診断から外してもらい、地元の昨年やった病院でやることにしました。

前日、最後の晩餐

胃カメラの前日は夜9時までに夕食を済ませる必要があります。私は会社帰りにちょっとカフェに立ち寄って勉強したりして帰る習慣があるので、自宅に到着は21時を過ぎます。

こういう部分は律儀に守るタイプなので、帰りに立ち寄るカフェで軽く食べておくことにしました。

とは言ってもスタバで根菜ラップを食べただけですけど。軽めが良いみたいなので、肉や魚は避けてヘルシーなものをチョイスしました。

当日、一杯の水

検査は令和元年6月29日(土)です。

朝10時の予約です。8時までは水を飲んで良いとの事前連絡をもらってます。朝起きて一杯の水を飲みました。だんだん気温も上がり、湿度も上がってきている時期なので朝起きると汗をかいていることもあります。水分補給は重要です。

いざ決戦の時

そしていよいよ病院に到着して胃カメラの始まりです。30分ほど早く到着したら30分ほど早く呼ばれました。

まずは検査着に着替えます。着替えやすい服装で行くと良いですね。

そして、ストレッチャーに横になり看護婦さんから「あーん」してと言われます(実際にはそんなこと言いませんが)。口の中の麻酔をするためのゼリー状の薬を垂らされます。

5分間、ゼリー状の物体を何もせず口に含んだままにします。だんだんと痺れてきて感覚がなくなってきます。

口の中の物体をぺっと捨てた後に点滴開始。

「ぼーっとなるお薬を入れますね〜」

という声が聞こえてきます。横を向いて先生が見えます。今回は女医の先生のようです。

始まった頃には意識が無くなっていたのですが、途中でゲーゲー苦しんだ記憶があります。あくまで記憶があるだけでリアルタイムで経験した感覚がないのが少し怖いですけど。

でも確実に苦しかった。

と、次に気がついた時はまた検査室の端の方で寝ていました。点滴を全部やるまでは寝ているように、とのことですが。

逆流性食道炎でした

その後、先生からの説明が。

「あー。逆流性食道炎がヒドイですね〜」

とこっちが座るか座らないかのタイミングで開口一番に言われました。食道の粘膜が胃液の逆流により焼けただれているようです。食べ過ぎると胃が胸焼けたりするのはこれが原因のようです。

「もっとヒドくなると食べ過ぎなくても胸焼けしますよ〜」

と、この日の先生は遠慮なくズバズバ言います。かなりHPは削られた気がします。

特に胸焼けとかの症状が出るくらいなので重大な病気ではないようですが「食道の粘膜がただれる→回復→またただれる→回復」のループを繰り返すと将来的に癌になる可能性もなくはないとのことで、胃薬出すので飲んでおけ、と。1年ごとに胃カメラやっておけばいいんじゃね?ということのようです。

薬が増えました

ということで、帰りがけに調剤薬局へ寄りました。

処方された胃薬を受け取りました。どうでもいい話なのですが、調剤薬局の薬剤師さんに大声で病名とか症状とか言われるのってどうなんですかね。個室でもなく他の患者さんとかもたくさんいる中で言われるのはあまり気分の良いものではありませんね。

「今日はどんな症状でしたか?」

とよく聞かれたりしますが、基本的に同じことを説明する気は無いのと、先生から言われたことを守るタイプなので、複数の人から複数のことを言われたく無いので、

「病院の先生に聞いてください」

と答えてます。それで診察代みたいなものが取られてるのが気に入らないのですが、まあ細かいことは気にしません。

兎にも角にも胃薬も飲むことになりました。食べ過ぎにも気をつけます。

おまけ

前日の晩御飯も軽く、朝は抜き、時間は昼過ぎでお腹が空いていたので帰りがけに昼食を。

「かつや」というお店に入ってチキンカツ×カレーうどん丼を食べました。反省の色が全く見えないのがたまにキズ・・・。

明日から気をつけます(←ダメなやつ)。