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遠征旅日記

胃カメラ2021 & 職域接種

2021年6月18日(金)に人生4回目となる胃カメラの検査を受けてきました。これまで毎年ブログの記事として書いてきましたが、会社の健康診断の中で用意されている胃の検査(バリウム or 胃カメラ)は受けずに、地元のかかりつけ医にお願いして胃カメラの検査をしてもらっています。その辺りの経緯に興味がある方は以下の記事を参照ください。たいした理由じゃありません。

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今回は月末に迫った部屋のリフォーム工事の準備のため、2週連続で金曜日に有給休暇を取得しておりました。結局、先週も通院して今週も胃カメラと病院に行く予定を入れてしまったのですが・・・。

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胃の検査はバリウムよりも胃カメラの方がいいと島根にいた時の上司に言われていたので、東京に戻ってきてからは胃カメラにしています。年齢的にきちんと検査を受けておくのがよいでしょう

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あと胃カメラで最重要な点は「鎮静剤」の使用です。私が健康診断で胃カメラをやらない理由はこの辺にあるのですが、病院では「ぼーっとする薬」と言ってます。しかし、私は「麻酔」だと思ってます。点滴で検査の直前に入れられるのですが、完全に意識が飛びます。

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午前10時から始まり、検査が終わって「麻酔」が切れるまで寝たままにされます(どうやら起こされる病院などもあるようですが、私が行っているところは寝たままです)。前日ゲームとかやっていて寝不足で行くとがっつり「麻酔」が効いて昼過ぎまで熟睡できます。

一応、その日は検査後に自転車・車などの運転は禁止されています。また、起きるまで時間がかかるため予定なども入れないように言われます。その辺だけ注意しておけば快適に検査が受けられます。

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あと、コロナ禍ということもあり昨年どうだったか記憶がないのですがマスクについて書いておきます。

検査の際は検査着に着替えます。その際にマスクはしたままで、と言われました。最初に液体の薬を服用しますが、その時だけマスクを外してあとは準備の間はマスク着用のままベッド(というかストレッチャー)に寝たままとなります。

当然、口から内視鏡を入れますので検査が始まるときは取ります。ビニール袋に入れて保管しておいてくれます。今回、目が覚めた時にふと気づいたらマスクをしていました。どうやら寝ている間にマスクをつけてくれていたようです。

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そして、目が覚めて着替えを済ましたら先生から結果の説明があります。これまで土曜日にやったためか前々回と前回は女性の先生だったのですが、今回は平日だったためか男性の先生でした。

多少しくじった感もありましたが、先生のお話ですと特に異常はなし。ピロリ菌の検査のため組織を取ったので2週間後くらいに結果がわかります、とのことでした。取り急ぎ異常がなくて良かったです。

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そしてもう1点。

新型コロナウィルスのワクチン接種を受けることになりました。私の母親と祖母は地元自治体(東京都八王子市)の接種を受けたのですが、64歳以下の接種に関してはボチボチ接種券送ります、という状況です。

基礎疾患として高血圧が該当するみたいなので多少は早めに受けられる可能性もありますが、ちょうどそんな時に会社の方で職域接種の話が出てきました。私が勤める会社はいわゆる中小企業になるのですが、当然 1 社では職域接種の開催は無理です。1,000人くらいいないとダメですし。ところが、同じような中小企業が合同で職域接種をやるというものにうちの会社も参加するらしく、早速エントリーしておいたら予約の案内がきました。

予約は自分で取るのね・・・。

6/23(水)の夕方に予約が取れました。1ヶ月後に2回目の接種をしますが、その予約もセットで取ってます。ワクチンはモデルナです。母親や祖母のファイザーとは異なりますが、こちらの様子もわかるかと思うので、接種してきたらまた様子をご報告したいと思います。