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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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【大分遠征 #01】初めての空港での撮影の仕方

重い腰を上げてようやく先週の「どこかへマイル」で旅して来た大分空港での撮影結果をご紹介できる運びとなりました。ここ数ヶ月で撮影はたくさんしているのですが、写真の現像が全然できてなくてすいません。後追いになりますが順次現像して紹介していきます。

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ポイントは海と天気と飛行機と

展望デッキで早速撮り始めました。まず最初に撮影したのは、ちょうど到着したANAの737です。

大分空港は海に面した空港です。この日はとても天気に恵まれたため、展望デッキから海がとてもよく見えました。遠くに見える陸地は方角的には四国の愛媛県の方角になるようです。

いわゆる瀬戸内海というやつですね。

飛来する飛行機の本数が少ないので、1機1機が貴重な被写体です。撮りこぼしがないように撮影しているので、羽田や成田のような空港に比べるとまた別の緊張感もあります。

見ていただくとお分かりかと思いますが、やっぱり海が綺麗です。機体とどう絡めて写真に収めるか悩むところです。普段は機体をいかに大きくフレームに入れるかしか考えませんが、これだけ大きく海を取り込むことができると風景をうまく絡めた写真を撮りたくなります。

そもそも初めての空港なので、飛行機がどんな感じで移動するのか、展望デッキのどの場所でどのように見えるのか、そう言った点も模索しながら撮っています。その辺が楽しいことでもありますね。

まずは1便目。

日帰りなので展望デッキで撮影できる時間は限られています。撮れる飛行機の数も限られているので、1便1便を大切に撮りたいところです。

続きます。