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遠征旅日記

復縁。

2ヶ月ほど前にスパッと縁を切った3DCGソフトのShade3Dですが、またヨリを戻すことにしました。案外早かったですね。

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経緯

そもそもShade3Dというソフトウェアに問題があったわけではなく、運営会社とのやり取りの煩雑さが嫌になってサブスクリプションの延長を断りました。3DCGそのものは趣味で続けて行きたかったのですが、代替ソフトウェアの選定に難儀しました。

  • Blender
  • Poser

あたりを触ってみたり調べてみたりはしたのですが、長年Shade3Dに慣れてしまっているので直感的に操作方法がイメージ湧かず、自分のイメージする立体を構築できる気がしませんでした。

やはりShadeしかない。

再契約

前の記事にも書きましたが、Shadeは不遇のソフトウェアともいうべきもので、過去何度も販売会社が変わってます。今現在はフォーラムエイト社です。

以前のサブスクリプション解約の時もメールでやりとりをしていたりするので、その時の営業担当の方に再契約したい旨をメールすると、割とすぐに返信がありました。

再契約時は担当が変わるのか、前の担当の方がいなくなったのかはわかりませんが、別の方から連絡をいただき、注文書が添付されていたため、日付の記入と捺印を行って返信いたしました。受領のメールと電話をいただき注文は完了。

注文の手続き

注文書を送ったら決済用のURLを送ります、と連絡が来て三連休に突入。本日(2021年8月10日)無事にメールが来たので、クレジットカードの情報を登録して決済しました。

シリアル番号の発行

その後、シリアル番号の発行やダウンロード先のアドレスの連絡が来ました。早速、ダウンロードとインストールを開始しました。

グレード

前回まではProfessional版を使用していましたが、昨日比較をしてみても一番下のグレードのBasicで十分だと考えて、再契約ではBasicを選択しました。

Professionalだと前回の解約から1年以内の再契約なので7万円弱で再契約が可能でした。Basic版は定価の通りで3万円弱。だいぶ金額的にさがあるので、Basicにしているのもこの辺がひとつの要因ではあります。

起動

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メジャーバージョンアップも果たしており、Ver.22になっていました。

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久々に見る画面です。やはり慣れは大切。使い方も頭に入っているので、すぐに使い始められます。

参考書籍

以前の記事でShadeにはモデリングにおいてかなりよく書かれた本があるのでご紹介しておりました。

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2018年の段階でAmazonマーケットプレイスからほぼ送料だけで買っていたのですが、既に手放していたため再々度の購入をしました。

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Shadeは長く使っているので、それなりに書籍も見てきましたが、元来Shadeに関する本は少なめです。その中でもこの本はShade最大の特徴であるベジェ曲線を使用した自由曲面を利用したモデリング手法が詳細に書かれています。20年以上前の本ですが、まだこれが役に立ちます。これを超える自由曲面モデリングの情報はないと思います。

今回はちゃんと電子書籍化しておきたいと思います。