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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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ホヌにも負けず!嵐にも負けず!シリーズ最後のANA 787-10を追え!

最近はホヌホヌ言いながら成田空港へ通うことが多いですが、私が一番好きな飛行機はBoeing 787です。

「どこまで悪・即・斬を貫けるかな?」
「無論、死ぬまで」

漫画「るろうに剣心」で志々雄真実の直属の十本刀の一人・宇水と新撰組三番隊組長・斎藤一の最後の会話です。

私も死ぬまで787を追いかけます。

それは悲劇的な幕開け

世界一多くの787を保有しているのが我らがANAです。787-8を世界で最初に受領して商業運航させたのもANAです。

その787シリーズの最大サイズの787-10が今年の4月26日から国際線で運航されています。

しかし、その時期はANAが最も強力にプッシュしていたのがホヌです。航空ファンも日々の訓練飛行を追いかけ、誰もが日本の空に戻ってきた4発の機体に心奪われていました。

ホヌ

そうです。ホヌ一色に染まっていたように思います。私もその頃はひたすら成田に通い詰めてホヌを撮影しようとしていました。

ホヌがようやく落ち着いてきて、あとは商業運航が始まるのを待つばかり、となっていた頃、さらなる追撃がきます。

まさかのホヌ就航の2日前。突然現れて突然就航。目的地はハワイ。まさにホヌに喧嘩を売ってるとしか言えない状況です。文字通りとなってJALとANAの熾烈なハワイ決戦の火蓋が切って落とされます。

そんな中、誰にも注目されずにひっそりと就航したのが787-10です。私も忘れていました。

全然見かけない787-10

実は787-10に関してはすでに1年ほど前に関空で撮影しているのです。

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昨年のG.W.に関空へシンガポール航空の787-10が飛来するということで行ってきたのは記憶に新しいところです。その後、成田空港へも就航したのでシンガポール航空の機体ですが787-10そのものは割とよく見かけていました。

ところが787-10は全然見れません。ホヌばかり狙って時間帯が上手くあっていなかったり、着陸が2タミなのに第1の方にいたり、要因はあげればいくらでもあるのですが、とにかく出会えていませんでした。

最初に撮れたのが6月2日の成田山新勝寺へ行った時の撮影でお尻を見かけた時のもの。どこかへ運ばれていく時を見かけたのみ。

そして次が7月15日に成田へ行った時。JALのA350を撮影した時ですね。たまたま目の前を通過したのです。JALの787と重なってしまい残念な結果になりましたが。

サイズ比較

もう少しまともに撮れてからやろうと思いましたが、シリーズ全体のサイズ比較です。

上から787-8, 787-9, 787-10です。撮っている角度も微妙に異なり、綺麗に比較できていませんが、先端のコックピットのすぐ近くにあるドアから次のドアまでの窓の数が違いますね。それで比較できます。

実際に見ると大きさが段違いなのですぐわかりますが、写真で見るとちょっと微妙かもしれません。

まとめ

  • リベンジ案件です。
  • 羽田には来ないので成田へ通うしかありません。

リベンジしたら続きを書きます。