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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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JAL×A350XWB×福岡 始まります。

2019年はANAのホヌことFLYING HONUのA380が話題を呼んでおり、さらには787シリーズの最大の胴長型787-10の受領から就航と、ANAが話題をすべて独り占めしているかのような情勢でした。

反撃のJAL

しかし、対する日本航空(JAL)も黙っていませんでした。正直なところホヌよりインパクトというか将来性で見たら上なんじゃないかというビッグなネタを投下してきました。

数年前から発表されていた現行の777に代わる後継機として、エアバスの最新鋭機A350をついに日本の航空会社として初めて就航させることになりました。

sp.jal.co.jp

2019年9月1日から羽田空港と福岡空港を結ぶ路線で使用されます。最初は福岡での使用となりますが、その後は北海道(新千歳)や沖縄(那覇)の路線にも投入される予定です。

ANAの新型2機(A380と787-10)がいずれも国際線なことに比べると国内線投入はありがたいです。やはり乗るのにハードルが低いですからね。金銭的にも。

A350を復習

さて、エアバスのA350という機体ですが、改めて復習しておきたいと思います。ボーイングが最新鋭機787を世に送り出した頃にエアバスは対抗する最新鋭機としてA350を開発していました。一度開発は頓挫して白紙に戻ったみたいですが、その後A350XWBとして完成します。そのため、A350は厳密にはA350XWBと表記するのが正しいです。

この動画は絶対に見て

エアバスのA350XWBを知ったみなさんに絶対に見て欲しい動画があります。

youtu.be

エアバス社が開発時に作った試験用の機体5機を使って編隊飛行(変態飛行なんじゃ?とも思いますが)する動画です。字幕とかありませんが、構成とか音楽とかもう映画みたいにカッコいいです。

そして、ブルーインパルスとかがやるようなフォーメーションを旅客機でやりやがります。戦闘機じゃねーんだぞ、と言いたくなりますが迫力満点です。私はこの動画を何回見たかわかりません。定期的に見てます。

初めて撮影したのは?

確か2014年11月21日(金)です。なんで覚えているかというと、会社が珍しく平日を休みにして土日含めた3連休で社員旅行に行くことにした日だからです。

私はちょうど当時スカイマークが日本で初めて就航させたA330に乗りたくて社員旅行サボった不良社員です。例のミニスカCAさんで話題になったアレです。

私が乗った時はもうミニスカCAさんは終わって普通のポロシャツ制服でしたからね(念のため)。

乗ったのは土曜でしたが、前日は羽田で撮影して近くで宿泊して乗ったのでした。その時に撮ったのが下の写真です。

ちょうど、2日ほど前からエアバスのA350XWBが開発中の試験機で世界中を回っており、羽田空港へ飛来した時でした。上で紹介した動画にも登場する機体ですが、世界各地を巡り、その空港で新しい機体が問題なく就航できるか、など確認したり周遊フライトなどしてお披露目も兼ねている試験フライトです。

ちょうど羽田での役目を終えて、次のベトナムへ向かう時でした。羽田の近くにある浮島町公園から撮りました。

ちなみにこの時の写真を本に掲載していただいたことがあります。

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余談ですが、私を含めて社員旅行の参加率は年々低下する一方で、この時もせっかく平日を休みにしたのに全然参加者が集まらないからと後日社長がめちゃくちゃ不機嫌で平日の社員旅行は以後無くなりました。

今では普通に

A350XWBは上の写真にある通り、2014年には試験機が世界各地を回っており、その後は少しずつ増えていきました。羽田空港にもシンガポール航空やベトナム航空、ルフトハンザ航空などがA350XWBでの就航をしています。

その中にJALのA350XWBが加わります。787の時もそうでしたが、JALは必ずしも「いの一番」で手を出さず、少し間を置いて実績が出てきてから新しい機体を導入することが多い感じがします。

まずは撮りたい

上の公式サイトにもありますが、受領する最初の3機は特別塗装機となる予定です。赤・銀・緑で機体の横にA350という文字が入ります。また、主翼の先端のウィングレットが赤く塗装され、かつてのサンアークを彷彿させます。

国内線なので予定とお金が都合つけば気楽に乗れますが、私はまず撮影に専念したいと思います。羽田にいれば1日に何度かは見れると思いますが、乗るより先にまずは撮影です。

モデルプレーンを持ってます

さらに私は2〜3年前にモデルプレーンを買ってます。

基本はこんな感じのデザインなはずです。9月1日を楽しみにしたいと思います。