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航空写真家+セールスライター

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【宮崎遠征 #003】宮崎空港ヘッポコグルメツアー

毎度お馴染みの行く先々でのグルメを堪能するヘッポコグルメツアーのコーナーです。今回は宮崎空港編。正直、宮崎と言ってもこれまでは「巨人が毎年キャンプに訪れる場所」くらいしか知らなかったので特産品とか名物は全く予備知識なし。現地で見て回りました。



COSMOS

宮崎空港の飲食店は各フロアにたくさんありました。どこへ入ろうか迷うほど。流石に羽田や成田のような数ではありませんが、地方空港としては圧倒的な数の店舗が空港内にあります。1回ではとても回りきれません。

その中で、まず入ってみたのが3階にあったレストラン コスモスです。ひと通り和洋の食事ができる感じのレストランです。それほど混んでる様子もなく、窓際の席に案内されました。

前回の大分の時もそうでしたが、せっかくきたのでご当地グルメというか、その土地の名物を食べておきたいと思いました。

チョイスしたのはチキン南蛮。宮崎と言えばチキン南蛮らしいです。このお店でも人気メニューの模様。やっぱり東京で食べるチキン南蛮とは違って美味しかったです。その土地の名物はその土地で食べるのが一番ですね。

そして、付け合わせのサラダにかけるドレッシングが写真の右上にしれっと置いてありますが、2種類のドレッシングのうち右側の方「日向夏ドレッシング」というのを使ってみたのですが、これが劇的に美味しいのです。少し甘みのあるドレッシングなのですが、日向夏という柑橘系の香りがする爽やかな味で本当に野菜に合うのです。

あまりに美味しかったので帰りのお土産に買ってきました。この記事書いてる段階で既に自宅で何度か使って無くなりそうです。宮崎空港でしか手に入らないみたいなのでまた行くしかありませんね。

このドレッシングのためだけに宮崎に行く価値があるッ!

というくらい美味しいです。

そば処 萩之茶屋

帰る直前に少し小腹が減った頃に入ったお店。2つくらいは行っておきたいと思ってました。お蕎麦屋さんなのだと思いますが、どうしても↓このメニューが気になってしまい、2,160円という金額ですが注文してしまいました。

宮崎牛丼。

宮崎と言えば宮崎牛でしょう。あまり牛には詳しくありませんが。食べないわけには行きません。旅の間は金銭感覚がおかしくなります。

この手のお値段の高い料理はボリュームが少ないことが多いのですが、これは値段と量が比例しているのかの如くかなり大きな丼で来ました。

吉野家の牛丼とは流石に違う。

あれはあれで美味しいと思いますが、これはとても比較にならない。肉は宮崎牛とのことで柔らかいですし、タレとも良くあっていてご飯と絡めて美味しすぎ。

この牛丼を食べるためだけに宮崎に行く価値があるッ!

宮崎おそるべし。

次回予告

少し空港内をウロウロしてみました。それと展望デッキに戻って再び写真撮影もしました。宮崎編の記事はあと2回くらいでしょうか。もう少しお付き合いください。