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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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【令和最初の旅】平成から令和への一番長い日

昨日のこれ書いたときは眠くてこれ以上書けませんでした。今回はまとめの記事です。 ↓ www.blog-tmp.tokyo

↑の記事より少し時間が戻って、出発前のお話から始まります。

平成時代の終わり

BURGER KINGで補給

全体的に無計画に進んだ感じもありますが、とにかく初日の出フライトまでの時間をどう過ごすか考えておくべきでした。どこかに宿をとって寝てても良かったわけですが。

とりあえず関空の第1ターミナルに隣接するエアロプラザにあるBURGER KINGへ。ここは24時間やってて充電もできるので助かります。

最近、BURGER KINGに行くことが割とあるのですが、お気に入りはKING BOXです。なんかいろいろ入ってて嬉しい。実はこのKING BOXが平成最後の食事となりました。最後の晩餐。

23時ころまでいたと思いますが、少し飽きてきてお店を出ることに。

受付の前で改元の瞬間を

第1ターミナルの2階にある国内線出発のチェックインカウンターの前に来ました。

受付の場所を確認。事前に自宅に届いていた書類などを確認して、10番の団体受付が目的のカウンターです。「クラブツーリズム」と書いてあるのが今回申し込んだフライトの企画をしたツアー会社です。

受付は2:40からなので、3時間半ほどまだあったわけです。

受付カウンターの前にあるベンチを占領して座ったりゴロゴロしたり時間を潰し始めました。

そして5/1 0:00を迎えた瞬間にツイート。見ていただけましたでしょうか。まさか改元の瞬間を関空で一人ベンチにゴロゴロしながら迎えるとは思ってもみませんでした。単なる浮浪者みたいな感じです。

令和時代へ突入

時は来たれり

深夜2時20分。ベンチに横になってたまま寝ていたようです。念のためiPhoneで目覚ましをセットしていましたが、鳴る直前に目が覚めました。

トイレを済ませて受付へ。気づけば結構な人が集まってきました。受付ではツアー会社の方が一人ひとり搭乗券を渡して保安検査や搭乗ゲートの説明をしていました。

搭乗口 25番

保安検査を華麗に通過して、搭乗口25番へ。

深夜で他の便が出るような時間でもないので人気はありません。今回のツアー客くらいです。

ゲートに近づくにつれて機体が見えてきました。横にFDAと大きく描かれた機体です。色はシルバーの10号機です。過去に乗ったFDAはパープル、ゴールドなので3回目で3色目です。

25番ゲートにはFDAの文字が。便名のFDA0181(表示はFDA181になってますが、正式にはFDA0181です)は、

  • 令和(018)の始め(1)
  • お祝い(0181)

をかけたものとして設定されたそうです。まさにおめでたいフライトです。

さらに搭乗券には行き先が新時代と書かれています。関空発関空行きの周遊フライトですが、なかなか粋な計らいです。

まあ飛ぶ時点で既に新時代になってるのはこの際黙ってることにします。

そして搭乗証明書。こういった記念フライト的なものに乗るのは実は初めてなので、搭乗証明書をもらうのも初めてです。良い記念になります。

搭乗証明書はパンフレットになっており、開くと飛行ルートが書かれています。

実際に飛んだ経路を後からflightradar24で確認した結果。多少はその時の天候などで変わりますが、概ね予定された通りのルートを飛んだようです。

パンフレット(搭乗証明書)の裏面。フライト時にもらえる記念品の説明書きです。

搭乗口の前に設置されたFDAの立て看板。ここで3:10からセレモニーが始まりました。私は機体の撮影をしたり、眺めたりしてましたが。

令和初フライトへ

そして、3:30頃になり機内へ案内が始まりました。

↑の搭乗券の写真にも書いてますが、座席は9Kでした。右側の窓側です。窓側指定で申し込んでますので、窓側は確保されてますが、どの位置になるかはガチャです。旅行会社の方で決められてます。

雨で見づらいですが、翼の見える位置です。たぶん普通の方は外が見えにくいと感じるかと思いますが、私のような航空ファンは大当たりの席です。逆に言えば窓から翼とかエンジンが見えないなんてつまらないだけなのです。なんのために飛行機乗ってるんだか。

ちゃんとこれも撮っておきました。機種が表示されるのでファンは必ず撮ります。ERJ175はブラジルのエンブラエルが製造した飛行機で、三菱の作るMRJのライバルです。MRJもだいたい同じくらいのサイズの機体のはずです。

そして、3:40に概ね予定通り出発しました。

少し長くなるので続きは次回へ。たぶん夜くらいには公開します(これから書きますが)。