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慣熟飛行(1)・羽田(HND)→大分空港(OIT)を飛ぶ

4月13日(土)の出来事。

ホヌを撮りに行く予定がなくなった(自己都合)ので、自宅でのんびり過ごしました。こんな休みも良いものです。

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先日、JALのマイレージサービス「どこかへマイル」で大分空港までのチケットを当てたので、フライトまでに少し着陸とか練習しておくことにしました。

ちなみに私の仕事はパイロットとかではありませんので。プログラマ(最近は教育担当)です。

ちょっと言ってみたかっただけです。

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スマホアプリのフライトシミュレータ「InfiniteFlight」で遊ぼう、という回です。たまに予定外に時間ができると遊んでます。1年くらい前に「グローバル・フライト」機能が実装され、有料課金になりましたが世界中の空港を実際に飛ぶことができるようになったのです。

前回は腰を痛めて会社を休んだ日に暇で新千歳まで飛んだのでした。

今回は大分空港です。

RWY/05 からの離陸

羽田空港のD滑走路の05から離陸します。各スポットから地上走行して滑走路まで行くこともできますが、面倒なので私は滑走路からスタートしてます。

パイロットが仕事ではないので。

機材は実際に搭乗予定の737-800です。ゲーム中ではJAL EXPRESSになっていますが、今現在はJAPAN AIRLINESに統一されています。

とりあえず離陸。

富士山を眺めながら沼津上空

東京湾から太平洋の方へ出て一路、九州を目指します。実際に大分空港までいく便が飛ぶルートとは異なります。soloプレイなので適当なルートで向かっています。

パイロットが仕事ではないので。

大分空港 RWY/01 へ着陸

1時間10分くらいでしょうか。リアルな分、本当にそのくらい時間がかかります。海外まで飛ぶときはiPhone/iPadの充電をしながらでないと無理です。

タッチダウンの直後にリバースも忘れずに。コツとしては速度をきちんと落としておくことですね。着陸に失敗するときは高度があわないこともありますが、多くは速度が速すぎでドカンと行くことが多いです。

無事に着陸。大分空港です。

位置情報

実は1ヶ月前くらいのアップデートだと思いますが、InfiniteFlightのスクショはiPhoneのスクショ機能で撮る必要がなくなり、アプリ内でスクショ機能が実装されています。

余計な画面のメニューなど無しに撮れるようになりました。地味にすごいのがEXIF情報で位置情報が埋め込まれている点です。これによってiPhoneの写真アプリで見たときに実際の位置が表示されます。

地図を拡大すると実際に滑走路上で撮影された写真だとわかりますが、滑走路上の位置も正確です。本当にこの辺の時に撮影しています。

リプレイ機能

上のスクショの話に関連してですが、リプレイ機能が新しくなっています。今まではフライトを終えた時に1度だけ見ることができたオマケのような機能でしたが、新しく履歴で保存されるようになりました。

しかもファイルで保存されますので、他の人や他の端末とシェアすることができます。今回も私は実際のプレイをiPadで行い、リプレイでスクショを撮るときだけiPhone Xs Maxでやりました。グラフィックの性能がiPhoneの方がいい(と思ってる)ので、リプレイファイルをコピーして撮影しました。

他の人のプレイとか見れたりするので、上手い人とシェアできれば着陸の仕方とか研究するのに良さそうです。

さて、次回は復路 OIT → HNDを飛びます。




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