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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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関空写真(2)

だいぶ間が空きました。2月末に行ってきた関空での写真です。初回に最大の見せ場であるジャンボとA380の写真だけご紹介しておいてよかったと思います。

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鮮度が落ちてきた感が否めませんが、ショートケーキも売れ残って古くなるとイチゴを乗せ替えたり、生クリームを再度新しいものに変えたりして蘇らせるそうですので、飛行機の写真もすこし視点を変えてみればまた新しい発見があるかもしれませんね。

撮影日と滑走路運用

関西国際空港の滑走路運用については、まずは以下の記事をご覧ください。ターミナルと滑走路の位置関係から解説しています。

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撮影日

2019年2月25日(月)です。ちょうど仕事を休んでいた時期です。あの頃は時間的な余裕がありましたが、精神的には不安定でした。関空では楽しかったですけどね。

滑走路運用

この日は06運用と呼ばれる南側からの着陸と、北へ向かっての離陸です。関空は事実上、撮影できる展望デッキはターミナルから離れた展望ホールだけですので、北側に位置する展望ホールから見ると06運用は離陸する飛行機がこちらへ向かってくる感じで頭上を通過します。

逆向きの離陸は地上走行する機体を間近で撮れる反面、離陸は展望ホールから離れていく感じで行われるので、どちらの場合も一長一短があります。その時の運用によってベストな写真が撮りたいですね。

peach

私が最も好きな航空会社のひとつ。日本で最初のLCCとして派手なピンクの機体とともに日本の空を飛び回ります。機体はすべてA320です。

青い空にピンクの機体が映えます。毎年欠かさず乗ることにしているのがこのピーチですが、今年はG.W.に最大の目玉ともいうべき「令和最初の初日の出を見に行くフライト」がありますので、前日に関空へ行くために成田からピーチで行きます。

日本航空

まあわざわざ書くまでもないJALですが、羽田で長く撮っていると当たり前に見えてくるこの機体も関空などに行くと見かける頻度が減ります。

特に737は少なめです。青空に綺麗に映えるので思わず現像してしまいました。

キャセイパシフィック航空

香港のキャセイパシフィック航空です。この日は平日だったので展望ホールにも人が少なく、のんびり撮影していたのですが、少し屋内で休憩していたら常連さんらしきおじさんが飛来を教えてくれました。

まあ、flightradar24で見ていたからわかってはいたんですけどね。歳は離れていても同じ趣味を持っているもの同士、声をかけていただけることは嬉しいことです。コミュ障なので自分から声をかけることはまずありませんが。

機体はA350-1000です。昨日の記事でJALのA350の話を書きましたが、あれはA350-900です。1000の方が胴体が長いです。車輪も3列あります。

ANA

この機体、ANAのA321neoという機体です。実は私が羽田から乗って行った機体です。再び羽田までの便で関空を出発しました。到着してすぐに展望ホールに来たので見ることができました。

この時乗ったのはJA140Aという登録番号の機体で、受領してから1ヶ月くらいしか経っていない超新しい機体でした。車でいうと納車されたばかりの新車のような匂いの漂う新しい機体です。

フィリピン航空

上と同じくA321です。フィリピン航空です。羽田にはA330という大きめの機体で就航していますが、関空には少し小さめなA321での就航です。

この日は天気に恵まれました。到着が昼過ぎだったので日が少し傾きかけていたのもあるかもしれませんが、綺麗に青空と合わせて撮ることができました。

まだまだ写真はあるので少しずつご紹介していきます。