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公式のバッテリーチャージャー&ドック『ROG GAMING CHARGER DOCK』レビュー

序。

本日から関西国際空港へ遠征予定でしたが、様々な要因によりキャンセルとしたため少しのんびりとした朝を迎えています。会社は今日から仕事始めなのですが、すでに有給休暇は申請済みなので予定通りお休みとしました。

予定が空いたからといってわざわざ有給休暇を取り止めてまで仕事をするほど勤勉ではありません。隙あらば仕事はしたくないですし、一番の願い事は「仕事をせずに死ぬまで遊んで暮らす」生活の実現なので早くAIには人間の仕事を奪って代わりに給料を稼いでこれるように発達して欲しいです(何事も他力本願)。

公式のアイテム

ずっと欲しかったのですが、ポータブルタイプのゲーミングPCであるROG ALLYの公式バッテリーチャージャー兼ドックが手に入りました。年末に公式のASUS Storeで注文しておいたのが届きました。

これまではAmazonで購入した下のドックを使用しておりました。まあ、これからも使いますけど。

特に使用に当たって大きな問題はない、というかある意味問題があるんですが、愛用のPCレスのキャプチャデバイスGV-HDREC(IO-DATA製)との相性が悪くてHDMIでGV-HDRECを経由させると画面には映るのですが録画ができず音声のみとなります。

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こちらの記事に書きました。まあ、録画はWindowsの機能でできるので録画が必要なら本体のOSでやれば良いのですが、できればGV-HDRECに一本化したい所存。

そこで、公式から出てるバッテリーチャージャー兼ドックを購入することにしました。本体発売当初は在庫切れで買えなかったのですが、年末に見たときに在庫有りとなっていたために即注文しておきました。

開封の儀

パッケージの内容はこんな感じです。

どうやら海外でも使える、というか海外ユーザー向けだと思われますが日本ではないコンセントのプラグに変換するアダプタも付属しています。

海外にROG ALLYを持っていく機会があれば使うこともあるかもしれませんが、多分ないでしょう。そもそも海外へ行く予定もありません。

一応、装備した様子も撮影。こんな感じです。

通常の日本向けのコンセントプラグはこんな感じでプラグを起こせば使えます。

逆側のインタフェースです。USB Type-Cは付属の電源ケーブルを接続して本体と繋ぐ部分、HDMIは外部モニタとの接続、USB Type-Aはマウスやコントローラーなどに使えます。できればもう2〜3個あると助かりますが。

設置

特に問題なく設置完了。HDMIの部分には間にGV-HDRECが入ってます。映像の出力は特に問題ありません。

録画は・・・

アイスボーンも起動してGV-HDRECの録画を試します。しかし、残念ながら結論としては録画できず。GV-HDRECの録画ボタンが反応せずに録画が開始できませんでした。

映像出力できているのでHDCP的な制限ではないと思います。GV-HDREC側の問題かとデバイスを再起動したりしてみましたが変わらず。Nintendo Switchに切り替えてみれば普通に録画できるのでデバイスの問題でもなさそうです。なぜかROG ALLYから接続されると録画ボタンが反応しなくなりました。

上で紹介したAmazonで購入したドックは録画したときに音声のみだったので結果的にはそれよりもできることが下回ってるわけですが、どちらもゲームのプレイを録画できないことには変わりありません。

仕組み的に何か見落としてるのか、ROG ALLYの制限なのか検証したいところです。以前使っていたノート型のゲーミングPCではGV-HDRECで普通に録画できていたので間にドックやらハブ的なものを経由してるのが問題なのかわかりませんが、どこかに問題があるのだとは思います。解消できるかは別として。

結。

過去記事にも書きましたし、今回も冒頭には書きましたが、Steam版のゲームの録画がしたければWindowsの機能でできるので別段問題はないです。単に私がGV-HDRECを使いたいだけなので。

普段使いにはこれまで使っていたドックの方が便利なのですが、外出時など持って行く時は公式の方がコンパクトで良さそうです。録画はできなくても使い道はあると思うので必要に応じて使っていこうかと思います。