blog.tmp.tokyo

航空機撮影の記録

アフターコロナ

お題「#おうち時間

なんとなく「アフターコロニー*1」みたいな響きでなんだ?と思ったらコロナ終息後の世界のことか、と最近わかりました。

仕事のビフォア・ナウ

満員電車で通勤する日々。新宿や品川を経由して通勤しており、片道で2時間程度の通勤時間をもう20年近く続けてきました。

それがコロナの影響でテレワーク勤務。始まりは週3日というスタートだったものの、すぐに政府の非常事態宣言の発令により週5日に拡大。

通勤時間が2時間からゼロになりました。

プログラマなのでパソコンとインターネット接続環境と電源があれば、砂漠でもアマゾンの奥地でも月でも火星でも仕事ができます。

Zoomでのテレビ会議やSlackでのチャットなど当たり前のように使ってきたので、各自の背景が見慣れないものに変わったくらいの変化しかありません。

プログラマなんて目の前にいる人ともSlackでやり取りするくらいな変な生き物なんで、その辺は今の状況に馴染むのかもしれません。

趣味のビフォア・ナウ

飛行機の写真を撮るために羽田空港や成田空港へ通うのが趣味だったので、新型コロナの影響が直撃したとも言える趣味です。

レンズとボディ合わせて60万オーバーのカメラは冬眠状態。もうやらないと昨年売り払ったPS4を再び買ってファイナルファンタジー7を始めました。

昔からプラモデルを作ったり、ゲームばかりする生活だったので趣味の切り替えも早かったです。特に違和感はありません。

今回はPS4 Proなので、政府からの10万がもらえたらProの映像技術を発揮できるテレビかモニタを購入して経済を回すことを宣言します!

仕事のアフターコロナ

たぶん満員電車の通勤地獄に逆戻りです。せっかくテレワークが軌道に乗ってきたのに、それを生かそうとせずに時代を巻き戻そうとすると思うので会社への通勤が始まるでしょう。それはそれで憂鬱なことです。

コロナは早く終息してほしいですが、通勤はしたくない、そんな複雑な気持ち。

趣味のアフターコロナ

ゲームのまま続行しようかな、と思ってます。数年単位で趣味を変えているので飛行機の写真を撮るのもいつかは終わる時が来るだろうと思っていました。生涯ライフワークとして続けるつもりは最初からありません。

ただ、飛行機が嫌いになったわけではなく、むしろ早く羽田や成田へ行きたい気持ちもありますが、それはたまにいくだけになると思ってます。長期休暇などには大阪や福岡へ遠征に出かけましたが、それも回数は大幅に減ると思います。ゼロにするつもりはありません。一人で旅するのもまた楽しいものです。

まとめ

間違いなく全世界の人々の生き方すらも変えた新型コロナウイルス。その終息後に訪れる未来が明るいものか暗いものかはわかりません。

明るいものならより明るく、暗いものなら明るく照らして賑やかに盛大にアフターコロナを祝いたいものですね。

*1:「新機動戦記ガンダムW」で用いられた紀年法のことです。