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航空写真家

夏の思い出 #003 ソラムナード羽田緑地

夏休みの遠征で撮影した写真を絶賛現像中です。今回は遠征初日、というか前日の羽田空港での撮影の中でも、展望デッキではなく「ソラムナード羽田緑地」へ行った時の写真です。

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詳細は上の記事を見ていただくとして、撮った写真を晒します。

カンタス航空 B747-400

羽田へ毎日飛来しているにもかかわらず、あまり見かける機会がないのがオーストラリアの世界一安全な航空会社カンタス航空のジャンボです。

この日は見ての通りoneworld塗装で飛来しておりました。朝5時過ぎにオーストラリアから羽田へ飛来し、夜21時頃に羽田を出発します。それまではずっとこの羽田の北側のところでおとなしくしています。

展望デッキからこの機体を撮るのは難しいです。着陸は展望デッキがまだ開いてない時間なので完全に無理です。出発は21時なので、夜に国際線ターミナルにいれば撮ることができますが難易度の高い夜撮です。

昼間は第1ターミナルの展望デッキから遥か遠くに駐機している姿を見ることができます。そんな機体を割と近くから撮影できるのが、このソラムナード羽田緑地なのです。天気の良い日に来てみるのもいいかもしれません。

34Lへの着陸

ソラムナード羽田緑地は羽田の北側の場所なので、どちらかというとB滑走路に着陸がある南風運用の時に撮影スポットとして魅力がありそうに思えますが、北風運用の時も34Lへの着陸を見ることができます。

これは少しトリミングしてみた写真です。モノレールと着陸機が結構いい感じで重なったかな、という気がします。

こちらは上海航空の787-9です。夏場は陽炎が出てメラメラするのがもう仕方ないですね。

これは上の上海航空が着陸した後に滑走路の端まできて折り返したあたりの写真です。正面を向いてくれますがメラメラがすごすぎ。冬場に来るしかありませんね。

34Rからの離陸

かなり遠くなりますが、34Rからの離陸も見れます。

私は400mmの焦点距離のレンズで撮影していますが、もう少し近くまで寄れるレンズがあっても良いと思います。