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航空写真家

夏旅2019 #003 まだ前日。

本日(8/25)の寝床、ファーストキャビンに来ました。羽田空港第1ターミナル内にあるカプセルホテルです。カプセルといっても割と広めのキャビンなので快適です。

もう何度も利用している常連です。

初日振り返り

今日は前泊の日なので終日羽田にいました。特に珍しい飛行機が来る予定もなかったので、国際線ターミナルでスーツケースをコインロッカーへ預けてから散歩がてらとある場所へ出かけてみました。

4月くらいにオープンした緑地です。まあ公園的な。国際線ターミナルから徒歩10〜15分ほどです。


© OpenStreetMap contributors

地図で表すとこんな感じです。ターミナルを出てテクテク歩いていけばたどり着きます。場所に関してはいずれ別の記事で詳細を書きます。

見ての通り何もありません。日陰になる場所もありません。トイレはありますが、自販機の類もないですし、水飲み場があるだけです。

羽田空港のB滑走路の正面あたりになります。普段見えない場所なので撮影スポットとしてはなかなか面白いところではあります。

暑いのを我慢して行ってきたのには理由があります。最近テレビなどでも報道があった通り、羽田空港は来年3月後半より新しい滑走路運用が開始されます。どちらかというと夕方の時間帯に特別な運用が追加される形で基本は今まで通りなんですが、そのための記事を書こうと思っていろいろ準備していることの一環で撮影スポットとしてどうか実際に行ってみた、という次第です。

感触としては結構いい感じかな、と思いました。新しい運用になるとどの辺りを飛行機が通過するか、という東京上空の話ばかりが話題になりますが、我々航空ファンとしてはどこからどんな写真が撮れるか考える必要があります。そのための検証です。

その後、展望デッキに戻ってきてからは普段通り撮影を。暑いので水分補給をしながら撮影に臨みました。水分ばかり取っていても塩分が抜けていきますので、食事も積極的に。カレーをいただきます。

今日は終始天気が良かったです。一眼レフで撮影した写真は後日改めてアップします。まだ何もしていないのです。

これが本日の寝床。明日に備えて早めに寝ます。