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遠征旅日記

休日は早起き

オタクの朝は早い

Twitterで航空関係の趣味の人達がよく使う言葉です。他の趣味の人たちも使うのかもしれませんが、フォロワーさんたちのツイートでよく見かけます。

私も12月最初の土曜日である12/5は朝早く起きて羽田空港へ行ってきました。元々はゆっくり羽田へ行くつもりだったのですが、夜にFlightradar24のアプリでアレコレ翌日の行動プランを考えていたら予想外の機体が見れそうなことに気がつき、急遽4:30に起床して羽田空港へ行くことにしました。

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アエロフロート・ロシア航空。

ロシアの航空会社の機体です。もともとは成田に昔から就航していましたが、最近になって羽田へ就航しています。羽田でも見れる、という点はさておき、それほど珍しい存在でもありません。

しかし、この日は最新のA350での運航でした。前日の12/4に羽田へ来ており、フォロワーさんたちの中でも撮影された方が多くて皆さんのツイートを眺めておりました。

機体の塗装も従来見慣れたシルバーの塗装から白の塗装に変わっており、こちらも新鮮。最新の機体に新しい塗装。おまけに翌日の早朝に羽田を出発、という条件が整えば見に行くしかありません。

土曜日にしては珍しく4:30に起床したわけです。前日の夜は遅くまで起きていたので、朝起きれたのは奇跡としか言いようがありません。

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アエロフロートのA350の出発は7:55です。羽田へは7:00過ぎに到着。この日は第1ターミナルの展望デッキから撮影することにしました。

第3ターミナルを出発してから地上走行する時と、少し遠くなりますがC滑走路からの離陸を両方狙えるからです。

天候は最悪の雨。

カメラに装備するレインカバーを持っていて正解でした。早朝、雨、という条件も重なってか、展望デッキにはほとんど人がいません。「密」にならなくて良かったのですが、珍しい機体の撮影で人が少ないのも少し盛り上がりに欠けるような気もして複雑です。

雨だったので第3ターミナルを出発するところを撮影するのは第1ターミナルの展望デッキの屋根があるところを選びました。見えなくなり、C滑走路へ向かったところでカメラにレインカバーを付けて、階段を登り、ガリバーズデッキの方へ上がります。

雨も少し弱まりましたが、それでも人はほぼいない状態。一人で撮影していました。

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第1ターミナルの展望デッキからC滑走路を離陸する機体を撮影するのは何度か撮影しておくことが望ましいです。ターミナルの建物に隠れて突然現れる形になるのでシャッターチャンスが難しいです。

撮影条件はかなり悪い状態で少しピントが甘くなりましたが、なんとか離陸を撮影できました。

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この白いボディの部分が従来はシルバーの塗装でした。機材も塗装も新しくなり、おまけに羽田で見れるということもあり、なんだか新鮮な気持ちで撮影できました。

これからも見る機会はあると思いますが、やはり今度は天気の良い時に撮りたいですね。今後も注目度の高い機体になりそうです。