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航空機撮影の記録

スーパーカブ110・『天気の子』ver. ロールアウト

先日紹介した映画「天気の子」に出てくるスーパーカブのプラモデルを作りました。すでにTwitterとかInstagramには写真を投稿しておきましたが、結構いい完成度です。

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真面目にゲート処理とかしながらでも2〜3時間程度で完成しました。ガンプラと同様にスナップフィットで塗装要らずのキットです。

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パッケージはこんな感じです。パーツ数は少なめ。ガンプラで言うとHGか1/100のキットくらいのレベルです。ただ、組んでみた感じだと、バイクという特性なのか細い「線」のようなパーツが結構多くて最新の注意を払って丁寧に扱わないと壊れてしまうパーツがあります。

また、細かいパーツはスナップフィットと言っても噛み合わせがイマイチで流し込みタイプのセメント(接着剤)で固定したものもあります。

さらにゲート処理も必須です。ランナーから切り出したところに余分のゲートができているものがかなりたくさんあるので、きちんと処理して組まないとピタッとハマらないパーツはあります。

ガンプラの技術がいかに高いのかよく分かります。

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取説はわかりやすいです。「Cub豆知識」というパーツの解説などもあるので、興味のある方は楽しみながら作れると思います。

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前輪と後輪。タイヤに関してはゴムの素材でパーツができています。最初に書いた「細いパーツが」「接着剤が」の大半はこの前輪と後輪に関してです。最初に作るので、ここを乗り切ればあとは比較的楽かと。

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細かく段階ごとに写真を撮ろうと思っていたら完成してしまいました。ガンプラのように、頭部・胴体・手足のようにある程度独立していれば段階的な完成がありますが、バイクとかだと形になったと思ったら完成です。

以下、ギャラリーです。

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スーパーカブは新聞配達の人や蕎麦屋の出前の人が乗ってるイメージが強いので、ピンク色で女子大生とかが乗ってるのがものすごくインパクトあってキットを買ってみました。

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公式サイト見てみると結構カジュアルに利用するイメージでカラフルなデザインのものがあるんですね。私は車輪が4つ付いていないと乗りたくないのですが、スーパーカブのイメージが今回のキットでだいぶ変わりました。

スーパーカブ好きな人(いるのかな)や天気の子がお好きな方はぜひチャレンジしてみると良いかと思います。