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航空写真家

夏旅2019 #006 初日の撮影

2日目の夜です。

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明日、一度東京へ帰ります。今日の午後から雨が降り始めて早めにホテルに戻りました。

昨日の撮影のまとめです。

伊丹空港の撮影スポット

「遠征」として初めて伊丹空港に来たのは2012年になりますので、かれこれ7年になります。毎年1〜2回は来ます。仕事でも何度か来たことがあるので、結構な回数は撮影をしています。

基本的に展望デッキからの撮影をしますが、外周部へも行くことがあります。伊丹空港の主な撮影スポット(自分が行ったことのあるところ)をまとめました。


© OpenStreetMap contributors

スカイパークは2〜3回行っただけですが、千里川の土手は近年はほぼ毎回行くようになりました。

千里川の土手

伊丹空港の最も有名な撮影スポットとしてテレビなどでも取り上げられることがあります。

その名の通り河原の土手です。当たり前ですが、飛行機の着陸がある場所なので建物などありません。日陰や休むところもありませんし、トイレや飲み物を手に入れる場所もありません。

過酷。

夏場は本気でヤバいので、飲み物と帽子などの準備は必須です。暑さ対策はこれでもか、というほどやっても足りないくらいです。まあ、冬も極寒の地になるので防寒は必要です。私は過去に冬にここへ来て4時間くらい撮影していて風邪をひいて熱が出て伊丹空港にある薬局に行って葛根湯を飲んでどうにか飛行機に乗って帰ってきたことがあります。

千里川はエピソードがありすぎるので、とりあえず撮った写真を載せます。以前も書きましたが、多くの人は本当に飛行機が通過する真下で迫力ある着陸を体験して撮影したりしますが、私の場合は少し離れたところからその人たちを含めて飛行機の大きさを表現したいのです。

羽田から飛来したANAの787です。ここで撮りたいのはこの機体のみです。これが撮れれば満足の燃費のいい人です。

ANAの777ですが、スターアライアンス塗装の機体。この場所で撮影できたのは初めてです。

沖縄の那覇空港から来たANAの787-9です。少し機体が長めです。実はこの機体、私がこの日に羽田空港から乗った機体です。

伊丹空港に到着した後、那覇空港へ行き、それが戻ってきたのです。

JALの「みんなのJAL2020ジェット」の2号機です。これが撮れたのはラッキーですが、実は伊丹空港には1日に何度も来てます。

水門

続けて行ってみたのが水門のところです。水門なんてドラクエとかで「水門の鍵」とかを取った時に行ってみたくらいしか知らないのですが、リアルな世界に本当にあるんだ、と。

この場所は撮影スポットとしては結構有名ですが、今まで行ったことのないところでした。場所もあまりよくわかりませんでしたし。

ところが、今回はTwitterのフォロワーさんで伊丹・関空をベースにしている方からDMで直接教えていただけたので、行ってみました。

こんなところです。

ここへは歩きで来るのは大変です。私は最近は阪急宝塚線の曽根駅で自転車のレンタルを見つけて自転車で来てます。自転車なら結構な距離を移動できるので今回来れた次第です。

ただ、ここに限れば空港のターミナルの方が近いと思います。空港周辺で自転車が借りれると良いのですが。

ここで撮れたのは数枚だけ。フェンスばかりなので撮り方をDMでやり取りしながらだったのでスタアラ塗装の777とか787とか撮れなかったのです。この辺は次回に期待です。

しかし、上の写真が撮れたのは大満足です。フェンスが写り込むので少しトリミングしますが、飛行機が滑走路に向かう途中のタキシング(地上走行)を撮影できます。

まとめ

  • 千里川は定番
  • 水門は新スポット
  • 天気が重要



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