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航空写真家+セールスライター

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カフェでする事は?

ここ1年くらいは会社帰りにカフェに寄って少し自分の時間を過ごすようにしています。

私自身は基本的に勉強の時間に充ててますが、オフィス街ということもあり、結構仕事関係の方々が利用されていることが多いです。

聞くつもりはないのにかなり大きな声で話しをされているのでいろいろ周囲には話が漏れてます。注意しましょう。

とりあえず多いのは、

  • 保険の勧誘
  • 面接

ですね。

カフェで面接?

就活とかではなく、私と同業者ですね。他の業種はわかりませんが、IT業界は下請けで大手の企業から受託開発の仕事をすることが多いのですが、基本的に技術職なのでプロジェクトに参加する時はお客様の担当者の方と面接をするのが普通です。

私自身はあまりカフェとか喫茶店での面接の経験はありませんが、普通はお客様のオフィスでやるものです。双方の都合などにより、外の喫茶店などでやることもあります。

これまでどんなプロジェクトでどんな技術を使ってやってきたか、とか紙に書いてあることをなぜか聞かれるのです。

注意した方がいいのは、プロジェクトの情報が結構ダダ漏れです。だいたい同業者だとプログラミング言語が何か、とかそういうことを聞けばどんな分野やってるのか、とか話の内容からシステムの想像はつきます。

間違ってもAIでこんなシステムを作っていて〇〇言語ができるエンジニアが欲しいんです、などと大きな声でいうのはやめておいた方が良いでしょう。

すぐ隣に現役のプログラマが勉強してたりしますよ。

保険の勧誘

次に多いのは保険の勧誘。勧誘というかもう最終段階の契約で、紙広げてあとはここに名前書けば契約完了、最後に説明しますね、という感じのやりとり。

面白いのは保険屋さんが女性の場合は100%の確率で客は男、イケメン男性が保険屋の場合は100%若い女性(割と美人)なことです。

保険の営業は私の叔母がやっていて手の内は知り尽くしてますし、いろいろ教えてもらっているので「ははーん、そろそろ決めにかかってるな」などと聞いててよくわかります。

男性客の場合は普段あまり女性と話をしたことがなさそうなタイプが多く、イケイケの女性営業に終始押され気味で話が進みます。

逆にイケメン男性の営業の場合は相手の女性とデートみたいな感じで待ち合わせから飲み物の注文、話の入り方などすべてイケメンがリード。

「とりあえず事務的な話だけ片付けて、そのあとは場所変えようか」って言ってたりしますけど、

場所変えてナニするんですかッ!

カフェはデンジャラスです。

終わると・・・

女性の保険屋さんは大抵は親しげに話しをして事が終われば(契約のことですよ)さっさと客を帰らせてしまいます。面接などをしている人たちも面接官役の人たちが相手を見送って面接が終了します(イケメン保険屋のその後は知りません)。

共通してるのは、

と見送った相手のことをアレコレ・・・(略)・・・です。そばにいる人たちはその辺も目にしてますので会社名とか個人名とか保険の内容とか大声でいうのはやめておきましょう。

教訓

壁に耳あり障子に目あり