Narrateur de Jeu

Peace cannot be kept by force. It can only be achieved by understanding.

心の怪盗団、最後のミッション(後編) 〜 Re:P5R #020

※ 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の12/24以降を進めています。公式の配信規約により配信やスクショの掲載などは許可されていますが、数年前の作品とはいえネタバレも含みますので閲覧に関してはご注意ください。

序。

プレイ録画は当初行わずに進めてきて、要所要所で本体機能のスクショを撮ってきました。

ボリュームも多いので最初から全録画で記事を書きながらというのは厳しかったかと思います。後半、シドウ・パレスの終盤から録画してスクショ切り出して記事を書いてきましたが、物語が最高潮に盛り上がってきたあたりからでしたのでちょうど良かったのかもしれません。

記事執筆時点で真エンディングの最後の最後で終わるまでスクショ撮り終わったので記事は書ける状態です。とはいうものの結構な量になっているので、まだしばらくはP5R記事は続くと思います。

もうしばらくお付き合いください。

盗。

本作のダンジョンにあたる「パレス」はこれまでも述べてきた通りかなり長いダンジョンです。単純な敵との戦い以外に謎解きやら何やらも多いです。

最後のマルキ・パレスも前回記事あたりから書いている通り、一度現実に戻ってメメントスを攻略したり、ストーリーに関わるビデオを見たりとやることは多いです。

今回はその後編です。

心の検査

前回の終わりで検査が始まるような感じになっていましたが、今回はその検査を受けるところからです。

第1問

画像を拡大してみてもらえればどんな質問かはわかると思いますが、こんなシチュエーションの場合、あなたはどうしますか?という問いです。

相談

自分がどうする、というよりは丸喜がどう考えているか、が正解となります。丸喜の考えと異なれば間違いで治療という名のシャドウとの戦闘が待っています。

各質問のところで他の人たちの意見を聞いたり、他のルートから先へ進んで行った先にシャドウがいるかどうかなど確認できることもあります。

部屋も用意されているのでみんなで相談もできます。

第2問

最初は2択。2問目は3択です。

第3問

最後の3問目は5択ですが他のルート調べていくと3択くらいまでには絞り込めます。

診断結果は

無事に全問正解でした。正解すればアイテムとか貰えたり、最後は回復などもしてくれます。面倒なら適当に選んでシャドウとの戦闘とかでもOKみたいです。

双葉のセリフにもあるのですが、そもそも怪盗団としてパレスに潜入してる時点で丸喜の意見とは異なってるわけですしね。

研究施設の終わり

研究施設が終われば中ボスとの戦いが始まります。途中は端折ってますがあちこち探索は必要です。

昇天?

最後のエリアは雰囲気変わって天国のようなところです。天国へ行ったことはないので想像で書いていますけど。

昇天。

ここは植物が生え茂っており、調光機の色を設定して階段を出したり、壁を消したり調整しながら進んでいくパズル形式のダンジョンです。

一番面倒な奴だ。

楽園

まあ、何とか抜けました。わからなすぎてマップをスクショで撮って書き込みながらやろうかと思ったのですが、3学期は録画禁止区間(配信はいいんですけど)なのでサクッとスクショが撮れず、紙に手で描いて進みましたが、結局のところは適当にガチャガチャやって進んだ方が早かったです。

オタカラの場所もわかりました。

ここまでくれば予告状を出してオタカラを実体化させて盗み取るだけです。当然ながら丸喜との戦いもあるはずです。

丸喜は他のパレスの時とは異なり、現実に生きる本人がパレスの中にいるようなので、向こうから仕掛けてくるのを待つことになります。

期限の2/3の前日までは自由行動ができるので、最後の戦いに向けて準備をしておきましょう。私の場合は1/16にはオタカラまでのルート確保を終えてましたが、概ね最短だと思います。

ここから2/2までは自由行動なのでコープを進めたりメメントスでレベル上げなどしたり、アイテム類を準備したり、やり残すことのないように進めておきたいところです。

2/3以降はどんな選択であれラスボス戦とエンディングに関わる最後のイベントが進むので自由行動は一切ありません。戦闘もないので戦うのは丸喜が最後です。アイテムも全部使ってしまうくらいで良いかと思います。

結。

長かったパレス攻略もついに終わりました。P5Rは完全な名作だとは思いますが、唯一パレスの攻略だけは面倒に感じる部分もありました。

まあ、一通り記事を書き終えたら振り返りの意味を込めて2回目のクリアレビューを書こうかと思います。

©ATLUS ©SEGA