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No Promises Await at Journey's End

導きの地の傍若無人 〜 MHW:IB #055

序。

モンハンワイルズの情報が結構出て来ています。12日あたりのようですが、メディア向け(一部YouTuberなども招待された模様)に新たな映像も公開されたようです。その中で様々な新情報もきたようで盛り上がってますが、たぶん1年後くらいにはみんな普通にプレイしていて当たり前のこととなっている内容なんじゃないかと。

鮮度は1年も持ちません。

1年後はどうか、と考えてみると別にそんな焦って新情報手に入れなくてもいいんじゃないか、と思うようになりました。歳のせいですかね。

それよりも過ぎた過去を大切にしたくて、モンスターハンターストーリーズのリメイク版が6月14日(金)に発売となるため「1+2DXダブルパック」というのを予約購入してしまいました。

モンハンを題材にしたRPGですが、これまでは3DS向けに発売されていたりSwitchで出たりしてやればやれたんですが、なかなか機会もなくリメイク版がPS4版として出るとのことなんで手を出してみることにしました。

狩。

2024年6月12日(水)の記録。

M★6「ジンオウガよさらば」

実はこちらは前日の11日の夜にやったものです。あまり気乗りがしてなくてSteam版は1クエのみ。Xbox版もやりましたが、そちらは別途記事を書くと思います。

幕間狂言:蒸気機関

ここまで前日の内容です。

ジンオウガで集めてきた燃料で蒸気機関を回して来ました。大量の消耗品が手に入るので毎回助かってます。鎧玉とか数百個レベルで手に入るのでやめられません。

M★4「特殊闘技場:雷顎竜マスター編」

この日、フォロワーさんとマルチのお約束をしていたので少し肩慣らしに野良でクエストへ参加して来ました。アンジャナフ亜種です。

双剣にはだいぶ慣れてきたと思いますが、さらなる調練*1を重ねていきたいと思っています。

導きの地

フォロワーさんと合流。

私があまり導きの地をやってなかったのでご一緒いただいて地帯レベルを上げていくことにしました。導きの地はアイスボーンにおけるエンドコンテンツにあたるものですが、森林や荒地、溶岩など様々な環境がひとつになっている不思議な場所です。

各エリアで狩猟するとそこの地帯レベルが上がっていき、より強いモンスターなどが登場します。基本は探索のような感じで進むので3回乙るとクエスト失敗とかそういうのはありません。

・・・報酬は減るようですが。

受付ジョーに話しかけてモンスターを誘き寄せ、それを狩猟して受付ジョーに報告して報酬をもらい、次のモンスターを誘き寄せる、を繰り返して各エリアをレベル上げしていきます。

M★6「傍若無人がやって来た!」

森林の地帯レベルが3まで上がるとリーダーに呼ばれてイャンガルルガの狩猟クエストが出てきます。場所は導きの地です。

参加要請出すとすぐにきてくれました。

このクエストどうやら捕獲するとフリーでランダムに登場するというものらしくてなかなか戦うのにコツが必要みたいです。

撮。

結。

なんとしてもミラボレアスの狩猟までは成し遂げたいと最近になって思ってます。ソロで少し頑張ろうかな、と思いつつも野良で回ったりマルチでフォロワーさんとクエストいくのが楽しくてなかなかソロでやれてません。

その分、Xbox版は望む望まないに関わらず人がいないのでソロでやってます。一応、野良でやれた時があるのでマルチやった勲章はもらいましたが。

まだまだ双剣も装備も含め立ち回りなど練習が必要なところも多いです。しっかりと練習しながらクエストを進めていきたいと思います。

*1:北方謙三著「水滸伝」は人生の中で必ず読んでおきたい名著だと思いますが、この本の中では訓練のことを「調練」と呼びます。梁山泊のメンバーはこの調練を非常に重視しており、精強な兵を育てて宋の国に立ち向かいます。