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No Promises Await at Journey's End

美女を助けて船に乗るッ!〜 DQ2@iOS #011

序。

昔のゲームってサクサク進んで楽しいです。

モンハンとかモンハンとかモンハンとかみたいに1,000時間を超えるほどやることもないですし、変な周回要素とかエンドコンテンツとかもなく一発勝負です。

そんな潔さが好きです。

近年のゲームはとにかく長く遊ばせようとコンテンツ山盛りにするのはいいんですけど、次から次へと新作が出るので遊びきれないんですよね。

あの頃はゲームを積むなんてことはありませんでした。難易度も高かったけどひとつのゲームが割とサクッと終わった気がします。

旅。

ついに王女を仲間にして3人パーティとなりました。ここから外に出れば名曲「果てしなき世界」が流れます。ここからが本当のドラクエ2の始まりです。前回記事で紹介したゲームブックでは船を取ったところから下巻が始まります。

王女の育成

王女のレベルは1

気をつけないとムーンペタを出てすぐにあの世行きです。せっかく助けたのに何もしないままご臨終とか笑えません(教会で生き返りますけど)。

っていうか、ムーンブルク城の人たちを教会で生き返らせれば再建できるのでは?

レベルが4になればバギの呪文を覚えるので戦力になります。それまでは防御とかラリホーとかやってるしかありません。

ムーンブルク城にて

「ぎょえーーー!」と無様にやられた王様の魂と再会です。王女が仲間にいると会話が少し変わります。

だから教会で生き返らせればいいのでは?

ハーゴンの軍団はムーンブルク城じゃなくて各地の教会を潰すべきだったんだよ。と、昔から考えていました。どう考えても死んだ人を生き返らせるとか超技術だと思うんですよね。

風の塔へ

風の塔で風のマントを取らないと先へ進めないので、少し遠回りして風の塔へ向かいます。

ただ、この時代のゲームはMPの管理が非常に重要な要素なんですが、その割にMP消費しないと倒せない敵が多くて風の塔に辿り着くまでにMPが枯渇します。おまけに温存するとHPが削られて回復がたくさん必要になり・・・。要するにレベルが足りてないんですよね。

ラダトームへ(2回目)

だがッ!私はラダトームに行けるッ!

ちょっと敵は強いけど経験値もお金も稼げる!

魔導士の杖を買った!道具として使えばギラの代わりになるッ!

風のマント

はい。レベルも上がり、魔導士の杖でMP消費なしで戦えるので楽々風のマントを手に入れました。

船を求めて

風のマントを手に入れたら船を取りに行くだけです。

というかこの人たちそれぞれが国の跡取りになる王子とか王女なんですけど船とか手配できないんですかね。国でひとつくらい持ってないの?

なんで民間人の船使わせてもらおうとかいう発想なの?

メタルスライム

ルプガナへ向かう途中でメタルスライムに遭遇しました。

全然逃げなくて初勝利!

ドラゴンの角

そんなわけでやってきました「ドラゴンの角」です。北側と南側に塔が立っています。

南側を最上階まで登ります。

ここで風のマントがあれば対岸まで飛ぶことができます。ない場合は南側の外へ落ちて終わりです。

飛べた!

港町ルプガナ

やってきました港町。

ここがDQ2におけるひとつの重要なポイントでもあります。

王女さまやで。

でもゲームブックだと王女は酒豪設定なので案外ホイホイついていくかもしれません。

ただし、相手が酔い潰されて有金無くなってもとことん飲んでそうなイメージですが。

美女の危機

始まりました。

ドラクエ2最大のイベントです。

美女が助けを求めて王子様のところへ。

YES!

どーぞ、どーぞ(外道)。

ありゃりゃ。結局は戦うのね。

グレムリン2体との戦いです。こいつ見た目はお調子者系ですが、結構強いです。MP気にせず最大火力で倒す必要があります。

  • 美女「さっき、魔物が『その女を渡しな!』と言った時に『はい』とか『どーぞ、どーぞ』とか言ってませんでしたか?」
  • 王子ズ「そっそれは敵を油断させる作戦で・・・」
  • 王女「アンタたち!」

  • 美女「(マリアさまだけ)私について来て・・・」

うむ。王族として当然のことをしたまでだ😎(さっさと船をよこせ)

  • 老人「(マリアさまにだけ)船をお貸ししましょう」
  • 王女「ありがとうございます。この二人は泳いでついて来させますので・・・」
  • 王子ズ「😱」

ラダトームならもう行ってるけどな。

しれっと船に乗る王子ズ。

ここの通路みたいなところ好きです。

大航海時代の幕開け。

3人だけで帆船を動かして旅とかできるのか?下々の者とかは随員で乗ってたりするのかなぁ、と想像が膨らみます。

ラダトームへ(3回目)

よくわからないまま来た1回目。

風の塔攻略のためのレベリングと魔導士の杖を手に入れるための2回目。

そして、本来船を手に入れてやってくる正規の来訪3回目。通常はここでくるのが初めてのはずなんです。

さて、ここから新たなる旅が始まります。

結。

2Dグラフィックの作品というと最近ではオクトパストラベラーとか百英雄伝とかあるにはあるんですが、どれも長続きしてません。

それなのにリメイク版とはいえ30年近く前のDQ2は楽しくて仕方ありません。昔のゲームは容量などの都合もあるのだと思いますが、演出は音楽とテキストだけですし、それ以外の部分は記事でも書いている通り自分の脳内で補完する必要があります。

最近の作品は描き過ぎているところが多くてプレイヤーが脳内で補完する要素が皆無なんだと思います。その辺に面白さとかがあるのかもしれません。

まだまだ旅は始まったばかりです。