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No Promises Await at Journey's End

毒・酒・潜入 〜 RONIN #005

序。

部屋の中がプラモデルのキットで占領されつつあります。とにかく買える時にキットを手に入れるようにしているのですが、毎回記事にしているMGEXストフリはまだ未完成です。キットの消化が追いつかないままどんどん次のキットを買ってるので溢れるのは当たり前なんですけどね。

兎にも角にもまずはストフリ完成が必要なんですけどゲームが楽しくて全然手がつけられないのです。向こう数年は遊べるだけのキットを保有してるのでいずれは老後の趣味でキット製作でもやれば良いのですが。

物語。

今回も探索やりつつストーリー進行してきたのでその様子を書き殴ります。

《毒》

カラクリ男の飯塚伊賀七と福沢諭吉がつるんでました。何やら毒を作るだのなんだの物騒な話です。とりあえずフグの毒を手に入れてこい、との依頼を受けたので料理屋まで行くことに。

フグはあいにく切らしてるが、長州の人間がたくさん持ってて宴会でもやるらしいという情報が入ってくるので貰いに行きます。

無論、このゲームがおとなしく物々交換なぞするはずもなく、長州の男たちがいるところへ行くとチャンバラが始まります。

手に入れてきたフグの身はいらないので毒だけくれよ、というとついでだから身も持っていけ、と。

外に出ると何やら変な男が絡んできます。フグ食べる気満々だったのに・・・と。知らんがな。再びチャンバラが始まります。倒して福沢諭吉のところへ行くと薬を調合してくれました。

これを飯塚伊賀七のところへ持っていく、となっていたんですが次のクエストが始まらなかったのでもう少しすれば始まるのかな、と一旦放置することに。

《潜入》

毒の一件は落ち着いたのか、福沢諭吉に話しかけると「アメリカへ行きたい!」と。ウルトラクイズでも勝ち抜けば行けるんじゃないの?という冗談はさておき、我慢できないので黒船に潜入してあれやこれや盗んでくるぞ、と。

案外せっかちなんだな、と思いましたが黒船潜入は隠し刀の十八番でもあります。仕事を引き受けて早速福沢諭吉と共に黒船へ。

途中、船ではなるべく人を殺すなという福沢諭吉のお願いがありましたが、木刀とか持ってないので片っ端からやることにしました。ほとんどの敵は探査機を使って位置がわかったので暗殺で先へ進みます。

最後は少し戦いが始まりましたが、無事切り抜けて黒船脱出だ、ということでみんなで船を後にします。

《酒》

新しいゼスチャーがもらえました。酒を飲む、です。ちょうど飲んでるところにフォトモード入れば撮れます。富士山を見ながらというのも乙なものです。

昼寝。

まだ酒を飲む。

横浜の古き良き街並みです。

宝箱欲しくて少し離れたところでしたが船まで滑空して土台作り始めました。ゼンダの伝説のパラセールみたいなもので、気力(スタミナみたいなもの)がなくなると陥ちると思うので管理は大切に。

結。

別記事書きますが、2024年5月27日(月)は「ドラクエの日」だそうです。38周年とのことですが、めちゃくちゃ中途半端な年ですよね。後2年待てなかったのか。

おかげでスマホ版のドラクエ2が480円で買えました。とりあえず通勤電車が暇なのでプレイしていこうかと思います。