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No Promises Await at Journey's End

自由意志で冒険の旅へ 〜 Starfield #003

序。

もうすぐ夏休み

実は来週は夏休みです。仕事の都合で隔日にはなりそうなのですが、あと3日残っている夏休みを消化していきます。予定としては先日チケットの予約をした東海汽船のさるびあ丸による納涼船に乗ってくる予定です。例のラブライブ!とのコラボです。

以前、夜景クルーズに乗った時と同様に記事にしていくつもりですのでお楽しみに。今回はチケット争奪戦にはならなかったようですが、もしかするともう1日休みを入れられるかもしれないので追加の乗船もあり得ます。

写真はフォトモードです

余談ですが、Starfieldの記事は過去2回も含めて貼っている写真はすべてゲーム中に使用可能なフォトモードで撮影したものです。

少し面倒でフォトモードで撮影した写真はゲーム内のギャラリーでしか閲覧できずにXbox本体には保存されません。ギャラリーでUIを消した状態でスクショを撮る形でここへ貼っています。

一応、GV-HDRECで録画もしながらプレイしてはいるのですが、毎回2〜3時間のプレイになるので全部をチェックしてスクショを抜き出したりしていると膨大な時間を要することになりますし、スクショの枚数も増えて記事の密度が薄くなるかな、と考えて各Episodeで1〜2枚程度の写真だけで語ろうと考えました。

録画は記事を書く上で記憶が曖昧になった時に確認するために使っています。目的地の星の名前はわかるのですが、それがどこの星系にあるのか調べるのが難しいんです。検索機能とかあればいいのですが、今のところは星図を目視で探すしかありません。

面白いイベントやシーンが出てきた時は例外的に動画からスクショを切り出して記事にすることもあるかもしれません。あとは撮り忘れた時のためにバックアップ的な意味合いを込めて録画しています。

旅。

本題Starfieldの話です。今回はEpisodeとしては3本です。メインミッションとかその他のミッションを無視して、自分で行ってみたいところへ行って好き勝手に散策してこようというつもりで始めました。

Episode 014-01「300年後の世界(前編)」

このゲームを始めた時からずっと思っていたのが、地球はどんな風に描かれているのだろうか、ということでした。Starfieldの世界は太陽暦2330年という現代から見ると300年後の時代を描いている作品です。

300年後の地球、もちろん開発元のベセスダ社の「解釈」によるものだとは思いますが、人類はどうなっているのか気になるところです。

宇宙から目的の星の地質などをスキャンして調査することができるのですが、その結果としては地球は荒れ果てた土地ではないか、という印象でした。砂漠地帯ばかりで、とても文明が残っているようには見えません。

驚いたのは、宇宙船が着陸して降りる時に宇宙服を着なければならなかった点です。警告が出て極度な太陽光の照射がある模様。大気の存在が薄くなっているのかもしれません。

見渡す限りの砂漠。

そのまま宇宙船に戻りました。

Episode 014-02「300年後の世界(後編)」

この作品は今のところ乗り物は宇宙船だけです。星と星を移動することはできますが、星の中で長距離を移動する手段がありません。車とか飛行機とかあればいいのですが、ないものねだりをしても出てくるわけではないので宇宙船で一度宇宙へ出てから別の場所へ着陸してみました。

やはり砂漠地帯でした。星丸一個がオープンワールドになっているので、地球の隅から隅まで見てまわれば何かあるかもしれません。

少し周辺を歩いてみてクレーターやヘドロの噴出地点などは見つけましたが人工的なものは全く見当たりません。

とりあえず300年後の地球は見れたので今回の探索はここまでにして別の場所へ行ってみることにしました。いつか必ず地球をもっと詳しく探索してみたいと思います。それにはそれなりの準備も必要だとわかりました。それがわかっただけでも今回の収穫であったと思います。

Episode 015「土星の環を目指して」

次なる目標は土星です。

前回記事でも書いた通り、空一面に環が大きく見える場所に行ってみたいのです。土星の周辺の星ならきっと見えるのではないかと近くまで。

しかし、宇宙は広かった。とてもじゃないですが普通に飛んでいくとどれだけの時間がかかるかわかりません。ゲーム内の機能でファストトラベルが用意されているので使って適当な衛星に行くことにしました。

Episode 016「謎の施設を制圧」

土星の衛星テティス。

太陽系にある星々は実在するものが再現されており、このテティスは調べてみたところ土星の第3衛星で土星の衛星の中では5番目に大きいそうです。

1684年には見つかっていたそうです。日本だと江戸時代で徳川幕府の将軍は徳川綱吉。生類憐みの令で有名な将軍の時代です。5代目なのでまだ江戸時代の前半戦です。

そんな時代にはもう見つけられていた衛星テティスですが、降り立ってみてびっくり。遠くに人工の建造物が見えます。

中には海賊みたいな敵がいたので同行者のサラと共に殲滅します。まあ、それがいいのかよくわかりませんが戦うしかないのでやられる前にやる、という感じです。

施設の地下には採掘の洞窟などもあり、かなり広いエリアを探索できます。元々あまり腰を据えて探索するつもりではなく、空に土星の環が見える場所を求めて来ただけなので程々にして帰ることに。

とは言ってみたものの、別の場所にも人工の建造物があるようなので宇宙船を拠点にして一休みしてそちらも様子を見に行ってみることにします。

そちらの話は次回に。

結。

想像以上に面白いゲームです。

ストーリーを追いかけるのも楽しかったですが、自分であちこち行ってみることができるのも素晴らしいです。ただ、やはり装備など過酷な宇宙空間や未開の星々の探検には必要なものは多いと思うので隅々まで探索していくのは時間がかかります。

また、ストーリーを追いかけることでわかってくるゲームシステムやできることなども増えてくると思うのでメインミッションやサブのミッションなども適度に消化していく方が良さそうに思えます。

自前の探索とミッションの消化をうまくバランスとりながら広大な宇宙の旅を堪能していきたいと思います。