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No Promises Await at Journey's End

【途中経過】『Bright Memory: Infinite』プレイ記録と紹介

序。

Switch版のサンブレイクでMRのカンストを成し遂げてPS5版へ突入する、という目標は達成できました。発売1週間近く前にカンストしたので、あとは発売を待つばかり。

少し気が抜けたというか、この数日で何をしようかな、という感じでした。事前ダウンロードが始まっていたり、PSVR2が当選したりと毎日あれこれネタは尽きないのですが、MRがカンストしたことによる「燃え尽き症候群」な感じはかつてHRをカンストしてサンブレイクが発売されるまでの1ヶ月を待つ時と同じような感覚です。

少しマンションのバルコニーから外を眺めてみたり、別なゲームやってみたり、といろいろしていますがなんとなく落ち着きません。

そんな時ですが、前から少し気になっていたインディーズ作品の「Bright Memory: Infinite」が神アプデと呼ばれるアップデートが行われるという話とちょうどセールで安売りしていることが重なって思わず買ってしまいました。

価格は元々安い作品で、PS5版は2,001円です。今回のセールで1,600円ほどになっていましたがセールがなくても躊躇なく買える価格だとは思います。

概要

簡単に言えばFPS形式(一人称視点)でフィールドを進んでいき、迫り来る敵を剣と銃で倒しながら進んでいくアクションゲームです。FPSとは言っても視点がそうなっているだけで対人戦とかやってるわけじゃないです。むしろオフライン専用と謳われており、完全に一人プレイの作品です。

ちなみに主人公はシアといえ若い女性です。美人でスタイルも良く、戦えば強い女性です。

開発元

FYQD-Studioという(おそらく)中国の個人デベロッパーです。ものすごく美麗なグラフィックと快適なフレームレートを維持しながらプレイできる作品でありながら個人で開発しているというのですから驚きです。

特徴

まずはこのゲームが界隈で話題になっている特徴について解説していきます。

120fps

ほぼこれを試したかった、というのがあります。最大のフレームレートが120fpsとのことで、対応モニタなどに接続されていれば快適なプレイが可能です。もちろん一般的な作品と同様に「グラフィック重視」ということで高い解像度でのプレイも可能です。

本当に120fpsが出ているのかどうかまで確かめる手段はないのですが、非常に滑らかな動きです。グラフィックもフレームレート優先で十分に綺麗です。この辺まで来ると他のゲームもそうですが区別がつかなくなってくるんですよね。もう60fpsでも120fpsでもそんなに大きく変わるのからという気持ちもあります。

難易度

RPGですら一番下の難易度でやるレベルですから気軽にプレイできるという「余暇」を選んでみました。

ところが全然余暇というレベルじゃありません!めちゃくちゃ敵強いし、何度も乙ってます!

コスチューム

FPSのくせにコスチュームを変えられて何がいいんだ?と思いますが、とりあえず主人公シアのコスチュームを変更できます。

PC版ではDLCだったようですが、PS5版には最初から全て込み込みです。自由に変更できますし、途中からでも変更できました。

声優

シアの日本語版の声優さんは石川由依さんです。ニーアオートマタの2Bとかサンブレイクのフィオレーネさんの声の人です。シアというキャラにとてもよく合っている声だと思います。

プレイ記録

ここからは記録、と思いましたが実際にどんな感じでプレイしているのか、というお話です。

FPSとTPS

このゲームはFPS形式と書きましたが、TPSの部分もあります。

神アプデ

2023年1月17日(火)にアップデートがあり、これまではストーリー中のイベントシーンのみでシアの姿を見ることができていましたが、なんと移動中はTPSとなるように変更されました。

まあ、購入のきっかけはこれがいちばんの要因です。やはりプレイアブルキャラの姿が見えないと面白くないですね。

プレイスタイル

これが移動中の様子。

銃を構えるとFPS視点に変わります。モンハンのライトボウガンと同じ操作なのでわかりやすいです(個人的な話になりますが)。

当然ながら弾丸は有限なのですが、節約しなくてもあちこちでたくさん拾えるので困ることはないと思います。

ただ、このゲームやっていくとわかりますが銃はあまり強くないです。ボス戦とかではほぼ役立たず。遠くの敵を撃つとかそういう目的くらいにしか使えない感じです。

これがブレードというのか剣というのか「光刃」と書かれてますが武器です。この状態は防御です。敵の弾とか防げます。パリィができるので、タイミングよく出せば弾を撃ち返します。

あと、途中拾っていくアイテムでスキルの強化ができるのですが、斬撃を飛ばすスキルが身につけられます。これを最初の方でLv3まで上げておくと非常に攻略が楽になりました。銃が必要ないくらい遠くの敵も倒せます。

ボス戦

所々で登場するボスです。はっきり言ってめちゃくちゃ強いです。ただ、上に書いた斬撃を飛ばすスキルがあればかなり戦えると思います。銃は全然役に立たない気がします。

防御してもいいのですが、強烈な攻撃が多いので回避で避けた方が良さそうな気がしています。連続で回避行動が取れるのでかなり遠くまで距離を取れます。

まあ、アクションヘタレな私がそこそこまで進めてるので難易度下げれば誰でもいいところまでは進めるのではないかと思います。

ストーリー

2036年という少しだけ近未来が舞台です。場所は雰囲気的に中国。開発者も中国の方のようなので必然的にそうなっているのかと思います。

世界的に原因不明の異変が起きていて「超自然科学研究機構(SRO)」という組織に所属するシアという若い女性が調査を命じられて戦いの中に身を投じていく、というお話です。

・・・が、正直なところストーリーはよくわかりません。戦っている最中とかにあれやこれや上司と通信で話してることもありますが、聞いてる暇も字幕を読んでる暇もないので頭に入ってこないです。

とりあえず目の前の敵を倒していくゲームだと思えば良いかと思います。

結。

まだプレイ中なので評価的なことは書きませんが、この手のダークな感じのゲームが苦手なのにも関わらず少しプレイしてはまたやりたくなってくる面白さがあります。

たぶんキャラが美人だからだと思います。操作キャラを気にいることができないとどんなゲームでも楽しめないと思ってます。エルデンリングとかはキャラの可愛さが絶望的でしたからね。

クリアまでは2〜3時間とネットでは書かれているのですが、すでに3〜4時間やってる気がします。まだクリアには程遠そうな展開ですが突然終わるのでしょうか。

まあ、あまり気にせず短時間でコツコツやっていきます。