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遠征旅日記

『ピカチュウジェットBCモデルプレーン』を入手いたしました!

はじめに

写真は撮影しても現像が遅く、ブログの記事もままならないことが多いので、私の航空機撮影の最新情報はTwitterアカウントをご覧ください。

twitter.com

撮影に行った日はつぶやく頻度が高めです。それ以外の日はフォロワーさんのツイートを拝見しながら楽しんでます。

7月21日(水)にモデルナのワクチン接種2回目をやって翌日の22日(木)と翌々日23日(金)は完全にダウンしてました。お陰で一生に一度のブルーインパルスを見に行けず。予行演習を見ただけに終わりました。

連休前半をワクチンの副反応で潰したため、後半の2日間は羽田へ行ってきました。

ピカチュウジェットBCモデルプレーン

スカイマークが運航中のピカチュウジェットのモデルプレーンが7月24日(土)に発売になりました。

smart.skymark.jp

人気商品ですが、今回いろいろあって幸運にも入手することができました。これを手に入れるために2日連続で羽田に行きました。

入手先

上記公式サイトにも書かれていますが、羽田空港であれば、第1ターミナルの5階にあるLuxury Flightさんというフライトシミュレータを体験できるお店で販売されています。

将来的に安定供給されるのか、限定販売となるのかわかりませんが、2021年7月25日(日)時点では品切れ状態ですので、今後の販売などについては直接お店の方へお問い合わせください。

外箱

さて、まずは外箱から確認していきます。

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正面。

アルファベットでPIKACHU JETと表記されています。公式サイトなどでの商品名は今回の記事のタイトルの通りです。

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側面です。「そらとぶピカチュウプロジェクト」とありますね。調べてみると以下のサイトがありました。

flying-pikachu.com

どうやらスカイマーク以外の海外の航空会社にもピカチュウジェットが出るようです。スカイマークのピカチュウジェットは正確には「ピカチュウジェットBC」というようですね。BCはスカイマークを表す「2レターコード」ですので、スカイマークのピカチュウジェットという意味になりますね。

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その反対側の面。機体はBoeing 737-800です。現在のスカイマークはこの機体しか持ってません。登録番号はJA73ABです。機体の実際のサイズなどが書かれてますね。

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底面。この辺は普通の商品と同じく諸元や販売元などの情報です。特筆することはないと思います。

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最後、側面の小さい側。1:130とあります。モデルプレーンの比率です。航空機のモデルプレーンは1:200、つまり200分の1のサイズが多いですが、737は小さめの機体なので200分の1にしてしまうとモデルプレーンのサイズが小さくなるので130分の1にしてるのだと思います。

模型なのである程度は先に模型としての大きさを決めているのかもしれません。

開封の儀

ということで、箱を眺めたので開けてみます。

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塗装が特別なだけで、機体そのものはベストセラー機である737です。モデルプレーンも数多く出てますので内容としてはほとんど同じですね。

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全部取り出して並べてみたところです。他の737-800のモデルプレーンでも同じだと思います。強いて言えば他の機種でもサイズが異なるくらいで大きく部品は変わらないと思います。

地上型

スナップフィットなので組み立ては簡単です。ただ、尖ったパーツがありますので怪我に注意とはめ込む際に力を入れ過ぎて折れたり欠けたりしないように注意も必要です。

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台座に乗せる前に地上形態として見てみました。案外この状態もいいですね。

完成形

最終的に台座にセット。ドライバーが必要になります。

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非常に精巧に作られています。苦労して手に入れただけのことはありますね。

ディテール

いくつか細かい点を見ていきます。撮影してるだけだとなかなか分からない点もあるものです。

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まずはエンジンの内側。ピカチュウが描かれています。これは外から撮影しているとます見えない位置だと思われます。おそらくは実際に乗ってエンジンの近くの窓際席に来た人だけが見ることのできるピカチュウだと思います。

これもモデルプレーンを買ったからこそ分かったことですね。

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窓から手を振るピカチュウが描かれています。これは遠くからですが、撮影している時も確認できていました。機体前方の右側だけ描かれています。

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台座の部分の金属プレートです。各種ロゴが刻印されております。今回の台座は木製のもので、そこに金属プレートなので高級感が出てます。この辺は安めのものだとプラスチック製が多いです。

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真下から見上げた時にSKYMARK AIRLINESと書かれていることがわかります。これはHICityなどに行って離陸を下から見上げるような場所で見ないとわからない部分になります。

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上のSKYMARK AIRLINESの文字は機体の前方になりますが、後方には窓が描かれており、そこからピカチュウが見ている絵が描かれています。実際にこんな窓があると少し怖そうですが。

まとめ

今回発売日の翌日には入手できたことがとても幸運でした。Luxury Flightのスタッフの方々が親切に対応いただいたおかげでもあります。大切にしたいと思います。

また、金額は8,800円です。モデルプレーンとしては安くもなく高くもなく。このくらいの値段は当たり前の世界です。

完成度も高く、実物を撮影しているので写真と見比べてみてもほとんど遜色ない感じです。部屋でこの機体をいつでも眺めることができるのはありがたいことです。末永く我が家の人々を楽しませてくれることだと思います。