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遠征旅日記

ミッドガルの写真家(2)

2021年6月10日(木)ついに始まりました。FINAL FANTASY VII REMAKEのPS5版の発売です。日付が変わるとともにPSStoreでアップグレード購入してダウンロードを始めました。

PS5版の詳細な内容や攻略などは情報としていくらでもあると思うので、ここのブログでは「ミッドガルの写真家」としてひたすらフォトモードで撮影した写真(スクショ)を紹介していこうと思います。

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※タイトルが(2)から始まっているのは前回記事を1として準備編を書いた、ということにしてるためです。

夜のデート

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クラウドが最初の作戦を終えて七番街スラムに戻ってきた時、ティファと再会して仕事の報酬をもらう話をしながら当面の活動拠点となるアパートへ案内してもらうときのワンシーンです。

舞台となるミッドガルという巨大な街は神羅カンパニーにより運営されていると言ってよく、都市開発された8枚の上層プレートは地上から300mの位置に建造されており、神羅カンパニーの社員や富裕層が暮らす場所、商業施設などが並ぶ「都市」です。

それに比べて地上のスラム街は貧困層が暮らす場所であり、建物も古くて貧弱です。多くの人が貧しい暮らしをしており、日々の生活に精一杯という印象が伝わってきます。

原作版は視点が動かせないため、スラム街でのシーンは上から見下ろすだけで、上を見上げた時のイメージというのがあまり湧いてこなかったのですが、リメイク版になりスラムで上を見上げればミッドガルの上層プレートが見えるという本来の景色が23年の時を経て体感できたのです。さらに中央部にある上層プレートと地上を繋ぐ螺旋構造の列車も描かれており、ひとつの巨大なミッドガルの姿が見えてきます。

ミッドガルに暮らすティファとクラウドには当たり前の光景かもしれませんが、リメイク版のプレーヤーには新鮮な「見上げた時のミッドガル」を感じられるように2人の一瞬のひとときを切り取ってみました。

フォトモードはカメラ位置の他、画角や傾き、フィルタ、露出など調整できる項目が結構あります。今回は傾きなどのアングルに関わる部分の他、露出で暗くなりがちな夜のシーンを少し明るめに撮ってみました。

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