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航空系雑記

ADSLの終焉から光速の回線へ

昨日、令和 2 年 7 月 30 日(木)。ついに我が家は ADSL を卒業し、光回線へと移行しました。経緯は前回の記事を参照ください。

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昨日はテレワークによる自宅での仕事でしたが、午後からの回線工事を予定して必要な打ち合わせや若手のフォローは午前中に Zoom で済ませておきました。事前に上司には自宅の回線工事のため午後は来客や工事による一時的なオフライン状態になることを伝えて了承をいただいております(最近はいろいろ五月蝿いので念のため)。

契約タイプ

今回、我が家で契約したのは「フレッツ光ネクスト(マンションギガラインタイプ(光配線方式))」というタイプになります。最近になってうちのマンションにこの速い速度のタイプの設備が整ったらしく、マンション内の各所にチラシが掲示されたり、各家庭にチラシが配布されていたのです。

これまでうちのマンションに設置されていた光回線は 100Mbps のものだったので、ADSL 12Mbps に比べれば十分速いと思いますが、乗り換える手間などを考えると二の足を踏んでおりました。おまけに上の記事に書いた NTT とのトラブルの件もあったため、ADSL をサービス終了の 2023 年までは続けるつもりでした。

今回、めでたくうちのマンションでも 1Gbps 対応の光回線が利用できるようになったということで、先の記事に書いた通り昨今のテレワーク事情も鑑みて切り替えることを決断しました。

意外なこと

今回、インターネット回線とともに自宅の固定電話も「ひかり電話」というものに変えました。セットで契約すると月額料金が結構安くなるということで、番号も変わらずこれまで通りの電話ができるということなので一緒に変更することにしました。従来のいわゆる「加入権」は破棄してしまってもよかったのですが、うちの祖母名義ですし、将来的に何らかの事情によりアナログ回線に戻す場合に再び利用可能にするため、2,000 円でこれまでの加入権を 10 年間 NTT で預かってくれるというサービスを利用しました。休止状態になるらしいです。10 年後までに再び延長することも可能ですし、その時点で不要であれば解約ということも可能とのことです。

工事

契約を前回記事の 7/19 に電話で行い、書類が数日後に届きました。そして、前日の 7/29 には翌日の工事の確認の電話が入りました。当日は「あと 10 分ほどで伺えるところにいるんですが・・・」とくる前に確認の電話が来ました。約 10 年ほど前に工事日をすっぽかされた時とは随分対応が異なります。

光ケーブルの配線

この手のネット関係の工事というのは大抵は何かの設定くらいで済ませたり、ルータだのモデムだのを交換して終わり、というものだと思っていたのですが、今回は光回線ということで自宅にそう言った設備がこれまでなかったこともあり、リビングの壁から電話回線が出ているところを開けて、長い光ケーブルを外まで通して開通の文字通り「工事」が行われました。

そもそも工事の人がケーブルが大きく巻かれた束を担いでやってきたので何か大ごとが始まるのかと思ったところでした。全部で 30 分ほどで電話の切り替え作業も含めて完了。問題なくネットにもつながるようになりました。

光回線の感想

Twitter に感想を投稿したので、こちらへ引用しておこうと思ったのですが最近アカウントに鍵をかけたんでした。ちょっと身内が Twitter を始めたらしく、私のアカウントをフォローしてきたので一旦ブロックして私へのフォローを解除し、その後にブロック解除して再フォローされる前に鍵をかけました。この方法を使うとフォローされたくない人にフォローされてしまっても強制的に排除して鍵をかけることができます。

話がそれました。

とにかく速いです!

シャア専用ザクのように「通常の 3 倍の速度で接近します!」というレベルじゃないです。ADSL から光は圧倒的なまでに速いです。まあ、会社とかのネットワークはもう普通に速いので自宅でプライベートのことをやるのに利用できる回線でこれだけ速いのは初めての経験です。

回線速度

ちょっとあちこちのサイトや iPhone のアプリで測ってみたのですが、ものによって結構値がバラバラでどれが信用できるのかわからなかったのでやめることにしました。体感速度が圧倒的に速くなり、巨大ファイルのダウンロードや YouTube の視聴や Web サイトの閲覧が圧倒的に快適になったので十分でしょう。

次回か次々回くらいの記事に書きますが、PS4 からの利用もものすごく快適になったので光に変えて本当に良かったです。仕事も捗ります。