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航空写真家+セールスライター

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【完結】遠征前、最後の羽田撮影(4)

昨日の朝刊(朝の記事のことです)で紹介した「JAL旅客機コレクション」が楽しみで仕方ありません。興奮しすぎて呂律の回らない記事になってしまっていた気がします。

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創刊号は787-9で、2号・3号あたりは古い時代のジャンボです。詳しくは公式サイト(前回記事参照)をご覧ください。今ならWebからの申し込みでJALの格納庫見学の招待が当たるキャンペーンやってるので、興味のある方は是非是非。

ルフトハンザ 747-8

ドイツのルフトハンザの新型ジャンボです。787も747-8もA350もホヌもみんな「新型」と表現していますが、どれもすでに就航してから数年経過してます。言うほど新型でもないですね。

ルフトハンザの747-8は毎日飛来します。一時期は特別塗装機が多かったのですが、現在はたまに見れるレトロ塗装くらいしかないと思います。

ドイツから羽田までは相当時間がかかりますので、朝適当なところでFlightradar24をチェックして、特別塗装機が羽田に向かっていたら空港に行く、くらいで十分間に合います。その際は国際線ターミナルに行けば目の前にやってきます。

上海航空 787-9

上海航空の787です。

上海航空と言えば、過去に描いたこの記事をお読みいただかなくてはなりません。

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そういえば最近「コミPo」触ってないなぁと思いつつ、上海航空の機体を見るといつもこの時のことが思い出されます。

ANA 787-8

特に何も代わり映えのしないANAの787です。特に何も変わらないのですが、787は見てるだけでご飯が食べられるほど好きなので超ドノーマルな機体も1枚くらい掲載しなくては、と言う思いです。

真面目な話を書くと、今年あたりにはANAのボディに大きく「787」と描かれていた機体は終了する模様です。「ロゴ付き」とファンの間では言われていますが、787がそれだけ多く世界中の空を飛ぶ時代が来たことの証でもあるように思えます。

みんなのJAL2020ジェット

前に出てきたJALの東京オリンピック応援機の2号機です。1号機が777だったのに対してこちらは767です。

1号機が公式キャラのみだったのに対して、2号機は赤い富士山をバックに様々なスポーツをプレイするキャラの姿が描かれています。デザイン的にはこちらの方が好きかもしれません。

ルフトハンザ A350

ドイツのルフトハンザのA350がミュンヘンに帰るために出発したシーンです。珍しくターミナルの目の前を通過したのですが、近すぎて一眼レフではこれが限界です。

これまで何度も書いていますが、A350の特徴は主翼の先端の「反り」です。ウィングレットなどと呼ばれることもありますが、この機体は見る角度によって反り具合が違って見えるのが特徴です。

ANA 787-9 R2-D2

そしてR2-D2の出発です。この日の最初の記事で国際線ターミナルの展望デッキの目の前を通過していったと言う話を書きましたが、展望デッキから見えない場所で駐機していたようです。

この日は上のA350と同じくドイツのミュンヘンへ飛びました。R2-D2がよく使われるのはドイツのミュンヘンやフランスのパリ、ジャカルタなど。いつか乗れる日が来るとよいのですが・・・。

ビジネスジェット

この日の最後を飾るのは中国かと思われますが、小型のビジネスジェットを見かけたのでその写真を。

羽田で見るのは初めてかもしれません。他でも見たことないですけど。一度、この手のビジネスジェットに乗ってみたいのですが、どうやったら乗れるのか、乗れるような立場でもないので悶々としてます。

まとめ

  • 珍しく撮影に行った日の一眼レフで撮った写真を紹介しきった。
  • 次は大阪遠征。
  • 遅めの夏休みがやってきます。

CM

最近定番のCM入ります。

セールスライティングに関する勉強の一環で、カメラに関するアンケートを実施中です。

すでに回答をしていただいた方もいらっしゃるのですが、より多くのご意見をいただけると助かります。お忙しいところ何度もお願いしてしまい恐縮ですが、ぜひぜひご意見いただければ。

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さらに、どこか空港などでお会いいただき、より詳しくインタビューさせていただける方には、手持ちの航空関係のグッズを差し上げます。

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ぜひともよろしくお願いします。