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航空写真家+セールスライター

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罪と罰〜ミナリンスキー編

突然のカミングアウトですが、私は先日、取り返しのつかない過ちを犯してしまいました。万死に値する、と言われても弁解の余地はございません。

私が今現在、家宝と定めている2点のアイテムがこれです。ANAの退役したジャンボ747の窓ガラスで作った垂直尾翼の形のキーホルダーとミナリンスキーのぷちサイズのねんどろいどです。

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↑先日のこの記事でミナリンスキーが登場したわけですが、異変にお気づきの方がいらっしゃったかもしれません。

日本の政治家を見習って、これまで隠蔽してきましたが、リョウシンノカシャクというやつに苛まれ、ついに公開するとともに謝罪と賠償をしようという気になりました。

私の罪はこれです。↓

前髪の部分を傷つけました。Mac Proとのコラボ写真を撮影する際に誤って落としてしまい、空気清浄機に鋭利な角度でぶつかりました。

空気清浄機に塗装がこびりつきました。そしてミナリンスキーの方は前髪の塗装が剥げました。絶望とともに自分自身に対するモノの扱いの雑さを呪うしかないほどの自己嫌悪に襲われ、とりあえず触れないことにしていました。

しかし、このまま放置していたのではやがて週刊文春あたりに「文春砲」を撃たれる可能性もあります。そうなる前に自分から罪を明らかにし、再発防止とつけてしまった傷の修復作業を行うことにしました。

ビックカメラでガンプラなどの塗装に使う塗料を買ってきました。当てずっぽうなので似たような感じの色を2つほど選択しました。

  • H-66 サンディブラウン
  • H-27 ライトブラウン

の2種類を入手。1個あたり115円でした。自宅で色を合わせてみたところ、H-66は明らかに濃すぎるのでH-27を使うことに。剥げたところに少し塗ってみましたが、案外目立ちます。

まあこれでも白くなっているよりはマシになったかとは思いますが、もう少し努力しておきたいと思います。またビックカメラなどへ行って薄めの色を買ってくるのいう方法がありますが、どうせなら手持ちの色で済ませてしまいたいところ。

ならば全部この色で塗って仕舞えば良い。

なかなか良いアイディアが浮かんだと思った私は、再び買ってきた塗料でミナリンスキーの前髪部分を塗装開始。

細かいところは置いておき、ざっと塗ってみた感じはこんなところです。思ったより違和感がなくなったかと。本当は後ろの髪とかも塗ろうかと思いましたが、前髪だけでだいぶまとまってきているので、一旦はこれでいいかな、と思っています。細かいところの塗りムラとかヘアバンドの汚れなどはもう少し乾燥したら考えます。多分このままです。

まずは第1段階終了。