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華麗なるフォトグラファーなプログラマ

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第2次・花粉との戦い

前回記事で花粉との戦いにほとんど敗北宣言をした私ですが、再戦を求めて薬局をウロウロしてきました。

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ちなみにハッカ油はあまり使ってません。私には少し刺激が強すぎるようです。もう少し大人(は?)になったらあらためて。

鳴かぬなら鳴かせてみよう

ホトトギス。うちの母親が現在は介護職をやってますが、以前還暦を迎えるまでは病院の事務をやってました。そこで先生から薬をもらってきてもらうことがあったのですが、花粉症の薬をもらったことがあります。清々しいほど効果てきめんでくしゃみや鼻のズルズルが治ったのですが、もう耐えられないほどの眠気に襲われたことがあります。たぶん眠気の度合いと薬の効き方は比例するんじゃないかと思います。

とりあえず藁にもすがる思いで飴を買ってみました。ところが案外いい感じです。スーッとして鼻づまりが解消するのですが、即効性がある割に持続性がないので割とすぐにまた鼻の調子が悪くなります。そしてまたすぐに飴を舐めることになります。いくらあっても足りないのと、そもそも糖分とか取りすぎにならないか心配です。

それと麻薬と同じ(やったことないですけど)で、だんだん1つじゃ効かなくなってきます。たまに舐めるくらいがいいのかもしれません。

新兵器・アレルシャット

もう花粉症コーナーにあるものは片っ端から試している感じですが、薬局のお姉さんに聞いてみたら「私も使ってますよ〜」と笑顔で説明してくれたので思わず買いました。綺麗な女性に言われると高い絵とか売りつけられても買っちゃうタイプです。

気をつけよう。

これは鼻の穴の入り口付近に塗る塗り薬です。花粉が入ってきたら薬に付着して奥に入るのを防ぐという割とアナログというかローテクな方法です。

要するにゴキブリホイホイとかハエトリ餅とかと同じ仕組みです。鼻の穴にヌリヌリしてみました。マスクも併用していますが、飲食店に入ってマスクを取った時でも割といい感じでした。効果が期待できるかもです。

ただ、鼻をかんだり数時間経つと効果が切れるので携帯して時々塗らないとダメです。もう鼻血が出た時みたいにティッシュを鼻に詰めてマスクしてればいいんじゃないの?という気もします。

まとめ

  • アレルシャットは割と良さげ。長期戦には向かない。
  • やはりマスクが最強。
  • 世の中の杉の木を全て切り倒す。

薬局であとひとつ試してみたいのがあるのでまた行ってきます。