blog.tmp.tokyo

華麗なるフォトグラファーなプログラマ

MENU

関空へ(3)

すでに本日の撮影を終えて、寝床へ到着しています。めでたく関空に到着しています。

tomohiko37-i.hatenablog.jp

出発前のお話は↑の記事を確認ください。

関西編に突入します

お昼過ぎに搭乗して一気に関空までのフライトでした。先日の記事にも書きましたが、私はこれまで関空へ来る手段としては、成田空港から peach の飛行機で関空へ来るか、羽田空港から 787 に乗って伊丹空港まで来て、そこからバスで関空(伊丹と関空の間の連絡バスがあります)へ来るか、島根の出雲空港から伊丹空港まで来て同じようにバスに乗る、また福岡空港から peach で関空へ来たこともあります。

要するに飛行機なら peach で、陸路だとバスでの交通手段でした。今回初めて羽田空港から直接のフライトで関西国際空港まで来ました。前の記事にも書きましたが、この路線を利用しなかったのは単にこれまでは 787 に乗りたかったからです。もしくは peach への搭乗でしょうか。心境の変化というか歳をとって丸くなったのか、羽田から直接飛行機で来ればいいじゃん、ということで今回は往路がエアバスの A321 で、復路がボーイング 777 の機体が使用される便を取りました。A321 に乗るのは昨年の後半 11 月に島根へ行くのにお隣の鳥取県の米子空港まで行った時に往復で利用して以来の 3 回目。777 に乗るのは初めて 787 に乗った時に帰りの便が機材変更で 777 になった時と、バッテリー問題で 787 が運航停止になった半年くらいの間に伊丹空港へ行った時に乗ったくらいしかありません。

そんなわけで今回は珍しく 787 も peach もなしの遠征です。

A321neoに搭乗

上に書いた通り、往路(行き。羽田→関空)は A321 に搭乗です。ANA は A321 の機体を多く購入していますが、ceo と呼ばれる Current Engine Option の従来型のエンジンを積んだ機体と neo と呼ばれる New Engine Option の新型のエンジンを積んで航続距離を伸ばした機体の 2 種類があります。どちらに乗ることになるかは実際に乗るときでないとわかりません。前回の米子空港まで行った時は往路が neo で、復路が ceo でした。ぶっちゃけ乗っている人には違いはわかりません。どちらも比較的新しい機体なのでピカピカですし。写真を撮る側からすると着陸時にエンジンの逆噴射(リバース)をした時のエンジンの開き方が異なるので写真を撮り分けるのですが。

第 2 ターミナルの搭乗口の中で 71 番搭乗口が関西空港行きに割り当てられました。いわゆる伊丹や福岡、新千歳へ行く便などの「ドル箱路線」ではないので搭乗口も端の方です。人が多く、大きい機体を使用する便などはお客の流れを効率よく集めるためだと思いますが、保安検査場から近いあまり歩かないような場所に搭乗口が割り当てられることが多いです。

これが A321 です。787 や 777 などに比べると随分と小型の機体です。登録番号(車でいうとナンバープレートのようなものです)が前輪のところに書いてあるので、ちょっとズームで撮影した写真を確認したところ JA140A という機体でした。昨年 12 月に納入されたばかりの新品ピカピカの機体です。私が以前乗った機体も新しかったのですが、それよりもさらに新しい機体に乗ることができます。

羽田空港の天候は曇り空でしたが、上空はご覧の通りの晴れ(当たり前ですけど)です。写真だと綺麗に穏やかな上空に見えますが、この写真を撮った直後にかなり揺れ始めました。ベルト着用サインが消えて飲み物や食事(プレミアムクラス)の準備が始まったのですが、あまりに揺れがひどくて再びベルト着用サインが点灯し、機長から詳しいアナウンスが入る事態になりました。

富士山もとても綺麗に見えたのですが、これを撮った時もかなり揺れていました。常時、震度 3 くらいの地震が続いているような感じです。気流の不安定なところを通過しているため、とのことで揺れてもフライトの安全性にはまったく影響がないというアナウンスがいつも入るのですが影響がないことはないと思うんですよね。

「いや、ちょっとヤバいかも・・・」

とは言えないと思うので「大丈夫です」というアナウンスになるんだと思いますが。

お食事タイム

とりあえず少し揺れが収まり、お楽しみのお食事タイム。

f:id:tomohiko37_i:20190225185316j:plain

だいたい軽食レベルですが今回は昼時だったためか割と空腹が満たされるレベルの食事でした。下が鮭ごはん。暖かいというか熱いです。上は和え物やその他のおかず。こちらは問答無用に冷たいです。かなり両極端ですが味は割と美味しいです。機内食というのは上空で気圧が下がると味覚が落ちるらしく、少し味は濃いめになっているそうです。フライト時間も短いので、それなりに急いで食べました。

f:id:tomohiko37_i:20190225185711j:plain

これ↑はお味噌汁です。この外見からするとホットコーヒーに見えると思いますがお味噌汁です。今日は揺れがひどい中で食事になるので蓋がつけられたというわけです。かなり違和感が満載です。

到着

定刻より数分早く 14:00 過ぎに関西国際空港へ到着しました。最初にも書きましたが、これまで飛行機で関空へ来たのは peach でのフライトのみでした。peach は第 2 ターミナル(別名 LCC 専用ターミナル)での乗り降りになるため第 1 ターミナルに到着するのは実はこれが初めてです。やはりメインのターミナルということもあり、作りもかなり空港っぽい感じですね。

f:id:tomohiko37_i:20190225185858j:plain

少し長くなるので一旦切ります。続きは次回。たぶん今日中にもう 1 回くらいは更新したいと思っています。